鉄道車両に変形するトランスフォーマーが復活!しかもTOMIXが全面協力だぞ!

「MPG-01トレインボットショウキ」は、1987年放送のテレビアニメ『トランスフォーマー ザ・ヘッドマスターズ』に登場する列車部隊のリーダー。同アニメでは6つの列車が合体し「トレインボットライデン」が完成するシーンは当時列車が合体するアニメがなかったこともありとても話題に。

新シリーズではこの「トレインボット」の世界を復活させ、第1弾を皮切りに2年かけて6体を順次商品化。最終的に「トレインボットライデン」が完成する形となります。

「トランスフォーマー MPG」の最大の特徴は“合体”ですが、ほかにもロボットはすべて“トリプルチェンジ機能”を搭載。

“合体モード”に“ビークルモード”と“ロボットモード”の合計3形態に変形します。

さらに、フルポーザブル仕様で、劇中のポーズを再現も可能。付属のレール(線路幅はHOゲージサイズ)に乗せてディスプレイを楽しむことができ、武器や座席、ライデン用チェストパーツなどが付属します。

なお、鉄道模型としてのリアリティはトミーテックのTOMIXブランド制作チームが全面協力。列車の色や細部、列車の顔とも言われる先頭部や、窓の大きさなどもリアルに再現することで、トランスフォーマーファンだけでなく鉄道ファンにも納得の仕上がりとなっています。

懐かしの東海道新幹線0系から完全変形するトランスフォーマー最高峰モデルで、少年時代にタイムスリップしてみませんか?

>> タカラトミー「トランスフォーマー MPG」

<文/&GP>

 

【関連記事】

◆懐かしさ満点のホンダシティとトランスフォーマーがコラボだって!?
◆変形に胸アツなG-SHOCK×トランスフォーマーの第2弾が登場!
◆顔はドク!あのデロリアンがついにトランスフォーム

トップページヘ

この記事のタイトルとURLをコピーする