ホントに使えるビジネス特化型AIガジェット7選【仕事の“質”を上げるビジネスギア最適解】

【仕事の“質”を上げるビジネスギア最適解】

AI時代の到来で、ビジネスシーンのスマート化が進行中だ。リモートワークやハリブリッドワークの現場では、デジタルギアが仕事効率化の決め手。効率化と時間短縮に繋がる最新7アイテムをピックアップした!

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現在ではやスマホやPCのAI対応は当たり前。トレンドは周辺機器でのAI機能活用だ。イヤホンや、スマートウォッチ、タブレット、ドッキングステーション、マウス、ボイスレコーダーなど、ありとあらゆるガジェットジャンルにおいてAI活用を掲げた製品が溢れている。

ビジネスシーンでのAI活用という文脈では、情報漏洩を防ぐために慎重な判断は必要になるだろうが、問題をクリアできる範囲でこうした機器を取り入れることは作業能率アップにつながること必至だ。

例えば、オープンイヤー型イヤホンの「OpenNote」やスマートグラス型の「Even G2」は新鮮味のあるウェアラブルデバイスだ。それぞれ音と字幕という違いこそあるもののAIを活用しつつ文字起こしや翻訳などの用途をカバーする。

またデスク周りでも、AI機能を呼び出すためのボタンを備えたマウス「ThinKlick」や、文字起こし機能付きのドッキングステーション「HiDock H1」などAI時代らしい周辺機器が目を惹く。

ITライター
井上 晃
スマートフォンやスマートウォッチ、タブレットを軸に、最新ガジェットやITサービスなどを取材。Webメディアや雑誌などに記事を寄稿する。

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