コロナ太りで気になるお腹…脂肪率から内臓脂肪、皮下脂肪まで測れるって

スリー・アールシステムからこの12月24日に発売された「BELLO」は、たるみが気になるおなかにまわりに直接当てるだけ、わずか3秒で気になる脂肪率を解析できる手のひらサイズの体脂肪スキャナー。

家庭で体脂肪をチェックできるツールといえばデジタル体組成計が一般的ですが、「意外と脂肪量の変化を実感できないな」と感じている人も少なくないはず。じつはこれ、家庭用体組成計で使われているBIA法と呼ばれる測定方法の特性によるもの。

体に微弱な電流を流し、その電気抵抗値により体組成を推定するBIA法では体内水分量の影響が大きく、たとえ体脂肪量は変化していなくても、食事や飲酒、発汗量などの条件によって測定結果が変わってしまうことがあるのです。

長期的なスパンで頑張れる人にとってはBIA法も有効だけど、「頑張った成果をこの目ですぐに確かめたい!」なんてせっかちダイエッターのモチベーションアップにはなかなか繋がりにくいもの。そこでこの「BELLO」では、独自の測定方法として“DMW-NIRS(離散多波長近赤外分光法)”なる技術を採用しています。

近赤外線を用いて脂肪密度を測定するこの技術を使えば、スキャンした皮膚下の脂質を直接定量化することが可能。従来のBIA法とは異なり体水分量に左右されることがなく、一貫した条件のもとで正確な測定を行うことができるのです。

測定方法もごく簡単。本体ボタンを押して電源を入れたら手持ちのスマホと連携し、脂肪の厚さやたるみが気になる腹部にわずか3秒当てるだけ。

たったこれだけで腹部脂肪率はもとより、内臓脂肪レベル、皮下脂肪レベルまできっちり測定してくれます。測定したデータはスマホアプリに「内臓脂肪/皮下脂肪/腹部脂肪率レポート」として表示され、日々のデータを数値やグラフでわかりやすく視覚化してくれます。

本体は約80.4×46.5×91.4mmのハンディサイズ、充電式の内蔵バッテリーでいつでもどこでも手軽に使えます。正確な脂肪量を目の当たりに突きつけられたら、ダイエットも長く続けられるかもしれませんね。

>> スリー・アールシステム

<文/&GP>

 

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