1台7役の炭焼き器があれば串焼き・鉄板・燻製・熱燗なんでも自在!

ステンレス製(一部アルミを使用)の本体は、サイズが300×285×高さ150mmで重さは1.98kg。汚れが付きにくく手入れがしやすい耐熱黒塗装仕上げと、ステンレスの素材感を活かした無塗装仕上げの2種類(購入時にチョイス)。付属のパーツと組み合わせることで、炭火を使ったさまざまな調理を行うことができます。

本体上側の縁はキザキザの溝状になっており、そこへ食材を挿した串(20cm以上推奨)を渡せば“串焼き”が可能。本体に入れた炭火の上でくるくる回しながら焼いていけば、絶妙な焼き加減の美味しい串焼きをいただくことができます。

“鉄板焼き”ならば、本体に炭を入れ、厚さ6mmの極厚プレートを載せれば鉄板焼きの準備が完了。プレートは蓄熱性や保温性に優れ、素材をムラなくジューシーに焼き上げます。

“蒸し&燻製”の場合は、鍋モジュールと脚付きの燻製/蒸し台、鍋用の蓋を本体にセット。鍋内に水を張って肉まんやシューマイ、野菜などを入れて炭火にかければ蒸し料理、燻製用のチップを鍋内に敷き詰めてチーズやベーコンなどを入れて炭火にかければ燻煙調理ができます。

“熱燗”を楽しむならば、鍋モジュールに水を張った野燗炉蓋をセットして炭火にかければ、お酒やワインの小瓶を適度な温度に温めてくれる「熱燗鍋」が完成。料理が美味しくなるアツアツの一杯が楽しめます。

鍋モジュールに根菜や肉、水やスープを入れて炭火にかければ“煮込み”調理が可能。じっくり煮込んでいく時間も楽しみましょう。そして定番“網焼き”。シンプルにして王道のアウトドア調理「網焼き」もOK。肉、野菜、魚と、どんな食材も炭火で焼き上げることで美味しさは2割も3割もアップします。炭火調理の際に本体が高温を帯びますが、木製の敷板(付属)に乗せておくことでテーブルや地面への焦げ付きを防げるので安心です。

Makuakeでの販売コースは、上記7種類の調理が行える極厚プレート・鍋・鍋蓋・燻製/蒸し台・野燗炉蓋・A4サイズの焼き網に、木製の敷板がセットになった「フルセット」(4万392円~ 3月31日現在)と、焼き網と木製敷板のみが付属する「基本セット」(2万2440円~ 3月31日現在)の2種類で展開されます。夏以降のキャンプに持っていけば、充実のアウトドア料理を存分に楽しむことができそうですね。

>> Makuake

<文/&GP>

 

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