1つで2役!一見普通のメモ帳に隠されたもう1つ機能とは

一見すると普通のメモパッド。無地と横罫とグリッドの3種類だ。裏表紙はいわゆるメモパッドらしく厚みがあり、手持ちでも書きやすい。

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表紙は折りたたみ式のカバーになっていて、上に挟めば中紙が折れる心配もない。

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中紙の上部にはミシン目が入っていて、ピリピリとキレイに切り離せるようになっている。

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と、ここまでは、普通のメモパッドだ。とりたてて変わったところはない。そんなメモパッドも、「ありそうでなかった」にするのはここからだ。

切り離したメモはノートに挟んで…20160728_STALOGY02え、挟むんじゃない? そう! 実はこの切り離したメモ、裏に弱粘着のノリが付いていて、付箋として使えるのだ!

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ここまで引っ張っておいて、そんなことかよ、と思うかもしれないが、この、普通のメモとして使えるのに、切り離すと付箋になるという機能、これまであっただろうか。あったんじゃないの? ありそうだよね。そう、この絶妙な「ありそうでなかった(かも)ポイント」を付いている、実は意外と便利そうなメモなのだ。

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メモ帳が欲しいという人も、この“ちょい足し”機能があって困ることはないはず。さすがはSTALOGY、まさにブランドコンセプトどおりの新製品だ!

STALOGY >> http://stalogy.com/

(文/&GP編集部)

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