セイコー5スポーツ「SKXモデル」を腕馴染みの良い38mmサイズにギュッと凝縮!

セイコー5スポーツといえば、1968年の誕生以来、優れた品質と耐久性で国内外から広く支持を集めるカジュアルウオッチブランド。2019年には時代が求める多様性を5つの異なるスタイルで表現する“新生セイコー 5スポーツ”として日本国内にリローンチ、豊富なバリエーションと時代感覚をとらえた高感度なデザインが若い世代を中心に人気を集めています。

今回紹介する「SKX Sports Style」はその名の通り、かつてセイコーが海外向けに展開していたロングセラー“SKX”シリーズのデザインコードを継承するもの。


セイコー5スポーツでは2019年のリローンチ当初より、“SKX”をベースとしたレギュラーモデルを“Sports Style”シリーズの名の下でリリースしていましたが、今春このシリーズに新たに加わるのが、38mmケースを採用したミドルサイズモデル。

スポーティなデザインのなかに、どこかレトロな雰囲気を漂わせた独特のデザインはそのままに、ケースサイズをレギュラーモデルの42.5mmから一気に38mmまでダウンサイジングを果たしたコンパクトなモデルです。

ムーブメントにはこれまでのモデルと同様、コストパフォーマンスに優れた自動巻きメカニカルキャリバー 4R36を採用。またムーブメントの巧みな動きを目で見て楽しめるシースルーバック仕様の裏ぶたも42.5mmモデルと同じくです。

一方でダウンサイジングに伴って、本体厚は従来モデルの13.4mmから12.2mmまで薄型化、また重さに至っては170gから140gへと大幅な軽量化を実現。

これにより、ジャケットやシャツの手元でももたつくことなくスッキリと装着できるようになっています。主張しすぎない適度なボリューム感は男性はもとより、女性の手元でもかっこよく決まりそう。

カラーは“SKX”定番のブラックベゼル×ブラックダイヤルモデルのほか、これからの季節にふさわしいホワイトダイヤル、鮮やかな色調のグリーンダイヤル、オレンジダイヤルモデルも登場。特に程よいパール感が美しいホワイトモデル、オレンジモデルは夏の日差しの下でよく映えそうです。

>> セイコー5スポーツ「SKX Sports Style」

<文/&GP>

 

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