冷凍スペースが物足りない?ならハイアールの新型冷凍冷蔵庫「CŌRU」の出番かも!

大容量の“ジャイアントフリーザー”は、470Lタイプは166Lで、買い物カゴ約5個分(セレクトゾーン89Lを-18℃冷凍設定にした際の定格内容積に対して、約33Lのカゴを使用)の食品が入ります。142Lでも買い物カゴ約4.3個分を格納でき、まとめ買いや作り置きをしても食品を大切に保存できます。お取り寄せの冷凍食品の保管にもぴったりです。

大容量の冷凍スペースでは、取り出しやすさも大切です。そこで、“引き出し式クリアバスケット”4個、“引き出し式トレイ”2個を設置。2列×3段の引き出し式で、庫内のスペースを使いやすく整理しました。

また、冷凍とひとことで言っても、目的別に温度は違います。470Lタイプでは、下段右側の89Lのスペースを、-18℃から5℃まで温度を1℃単位で調節できる“セレクトゾーン”に設定しました。

-18℃に設定すれば、大容量の冷凍スペースに。-8℃のソフト冷凍にすれば、冷凍保存の食材が解凍不要ですぐに使えます。-3℃のパーシャル設定なら食材は少し凍る程度で、肉や魚を新鮮に保存できます。5℃に設定すれば、冷蔵スペースを増やしたい時にも便利です。

扉を開けずに操作が可能な“前面タッチ式操作パネル”、たっぷりストックできる“自動製氷機能”など、暮らしに役立つ機能も満載。

470Lタイプではさらに“冷凍室用LED照明”や、結露や乾燥を防ぎ野菜などを新鮮にキープする“湿度調整フィルター”も搭載し、使い勝手を上げています。

いずれのタイプも、庫内のスペースは大きく確保しつつ、キッチンのスペースに合わせやすい薄型設定なのもポイント。存在感を主張しすぎない冷蔵庫は、今のキッチンでは貴重な存在です。ガラストップ・フルフレンチというデザイン性の高さも、生活の質を上げてくれそう!

家電に暮らしを合わせるのではなく、暮らしに合わせた家電選びも大切な時代なのかもしれません。

>> ハイアール「CŌRU」

<文/&GP>

 

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