「突っ張り棒」回して固定は間違いって知ってた? でも、もう間違いじゃなくなるようです

ハンバー掛けや小窓のカーテンレール代わりなどに使う“突っ張り棒”。時間経過やちょっとした重みで、急に落ちてしまったことはありませんか?

それは大抵の場合、きちんと取り付けできていないから。実は位置を決めてからクルクル伸ばすのは間違い。事前に取り付ける場所よりも長めに伸ばして、バネを利用して押し込むように取り付けるのが正解です。

突っ張り棒の生みの親である平安伸銅工業は、これまで三代目社長がスケ番姿の“ツッパリ嬢”に扮したり、“つっぱり棒の歌”を作ったりして、突っ張り棒の正しい取り付け方を啓蒙してきましたが、それもここまで!? 間違った取り付け方を逆手にとった新たな突っ張り棒が誕生!

クルクル回してピタっと固定する、特許取得の“極ピタLOCK”を採用した「つっぱり棒 極ピタ」(698~1280円)が登場。4月22日から全国のカインズおよび公式オンラインショップにて先行販売が開始されます。

【次ページ】耐荷重は従来モデルの約2倍!

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