これがウェアラブルデバイス? 画面がないGoogle Fitbit Airは本当に使えるのか

▲「アクティブ バンド」

なお、バンドはObsidian(黒)、Lavender(水色)、Berry(赤)、Fog(薄い灰色)の4色の中から選べるほか、濡れに強いシリコン製の「アクティブ バンド」(5499円)や高級感のある「プレミアム モダンバンド」(7859円)の付け替えバンドも用意されています。

▲「プレミアム モダンバンド」

スマホでデータを見るためのアプリも「Fitbit アプリ」から「Google Health アプリ」へと刷新され、順次自動で更新される予定。

複数のデバイスで包括的にデータを集積できるため、例えばトレーニング中は液晶搭載のスマートウォッチでデータをチェックして、寝るときにだけ「Google Fitbit Air」を装着して睡眠データを収集するという使い分けも。ちなみに「Google Health アプリ」はAndroid(11以降)とiOS(16.4以降)の両方に対応しています。

「Google Health アプリ」ではデータが「今日」「睡眠」「フィットネス」「健康」の4つの項目で管理され、例えば「今日」では歩数(距離)や消費カロリーなどを、「睡眠」では睡眠時間やスコアなどをチェックできます。

さらに月額1500円(年額1万3000円)のサブスク「Google Health Premium」に加入すればAIがフィットネスプランを組み立てたり、健康のために役立つアドバイスをくれたり、パーソナルコーチになってくれる「Google Health コーチ」を利用することも可能。いつでも相談できるコーチが身近にいれば、ダイエットもトレーニングも長続きするはず!

装着感や駆動時間が向上したことでフィットネスや健康管理がより身近な存在になるGoogle発のフィットネスアクティビディトラッカーバンド。日常的に「Google Fitbit Air」を着けている人を多く見かける日もそう遠くはないかもしれません。

>> Google

<文/GoodsPress Web>

 

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