
ディスプレイには、解像度1448×1072(300ppi)の高精細モノクロ電子ペーパーを採用。文字をくっきりと表示し、視認性も高く快適に読み進めることが可能です。フラットな表面デザインで、見た目も想像以上にスッキリ。ごちゃつく画面が苦手な人でも落ち着いて読み進めることも。
CTMフロントライトも搭載し、就寝前や移動中までシーンに応じた色温度と明るさの調整が可能。なお、周囲が明るいほど、文字がくっきり見えるので、屋内使用でも快適です。

実際の紙の本と異なる部分としては、ページ表記を読みやすく自分好みにカスタマイズか可能。読書テーマの変更から、フォント調整、余白や行間設定まで思いのまま。ライトモードとダークモードの切り替えもできます。ほかにもハイライト、書き込み、検索もOK。下線を引いたり、手書きメモを余白に加えたり…。情報検索やAIアシスタントを立ち上げて読書中に湧き上がった疑問を解決へ導いてくれると至れり尽くせり。これなら、知らない言葉や表現が出てきてもスピーディに調べることができるはず。

OSがAndroidなので、Google Playストアももちろん利用可能。読書に加え、ほかにもオーディオ関連などさまざまなアプリがDLできるのも便利です。ちなみに、対応フォーマットは26種類。CPUは、Qualcomm 2.0GHzオクタコアでサクサク動作も保証つき。ストレージは32BG。microSDカードスロット搭載で、拡張も自分できます。バッテリーは、1500mAhバッテリーとなっています。

読書ユースだけじゃないのが「BOOX Go6 Gen2」の特徴。「BOOX InkSense Plusスタイラス」(7800円)との併用で、メモ帳としても使えます。アイデアやメモ書きにも重宝しそう。なお、本体カラーはブラック・グレー・ホワイト・イエローの4種。

さらに、読書体験をより快適にするワイヤレスページターナー「BOOX Tappy」(4800円)も同時発売。電子書籍端末にBluetooth接続すれば、クリックひとつで素早いページ送りやコンテンツのスクロールがスムーズに行えます。

“進む”と“戻る”の単純操作ながら、端末手持ちを長時間はしんどい…なんて時のベストパートナーになってくれますよ。ガジェット感あふれるビジュアルも物欲を刺激してくれます。

電子書籍での読書体験をより快適にサポートする端末とツール。併せて手に入れて、読書時間をもっと充実させてみてはいかがでしょう!
>> SKT
<文/GoodsPress Web>
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