気温が上がり、アクティビティなど外での活動が増える季節。例えば釣りやドライブ、近所の散歩、買い物などなど楽しいことがたくさん。外出する際に気になるのが日差しの強さなわけですが、普通のサングラスよりも実は偏光サングラスのほうが何かとメリットだらけって知っていましたか? 釣り場では水面のギラつきが抑えられたり、運転中は対向車の反射が抑えられたり…。釣りYouTuberとして活躍するマルコスさんも偏光サングラスを愛用しているひとり。一体なぜ偏光サングラスを選ぶのか? 何が良いのか? シーン別で教えてもらいました。
■人気YouTuberマルコスが愛用する偏光サングラス「Any HIKE」。そもそも偏光サングラスとは何者?
▲左から「Any HIKE AH-006PL BKM」、「Any HIKE AH-006PL DMBK」、「Any HIKE AH-005PL BK」(各1万1000円)
そもそも偏光サングラス、偏光レンズとは何なのでしょう? ざっくりと説明すると、レンズの間に偏光フィルムを搭載したモノを指します。その偏光フィルムが乱反射した光のノイズをカットし、水面の反射・ギラつきやクルマのフロントガラスの映り込みを軽減。故にコントラストが高いクリアな視界が担保されるというわけです。

また、反射光は想像以上に目に負担をかけるものなので、自然光のみを通す偏光サングラス・偏光レンズのアイテムを使用すれば、目にもやさしく疲れにくいというメリットも持っています。偏光レンズにはさまざまな色や濃さがあるのでファッション小物として重宝する理由のひとつとなるのではないでしょうか。もちろん、「Any HIKE」にも多様なカラーが揃っています。
■実際、どういうときに活躍するのか。シーン別にマルコスと見る偏光サングラス。求めるのは“性能”だけじゃない?
偏光サングラス・偏光レンズが何なのかがわかったところで、実際に日常のどのようなシーンで活躍するのかを人気釣り系YouTuberのマルコスさんと一緒に見ていきます。普段使用しているからこそわかるリアルな魅力を早速チェックしていきましょう。
【シーン1】
狙った獲物を逃さない!?「偏光サングラスは釣りにおいて欠かせない存在」(マルコス)
▲左:マルコス/YouTube登録者数68万人超の人気YouTuber。国内外の川、海問わずあらゆるスポットで釣りを楽しむ姿は釣り好き以外のファン多数。YouTube:@marucos.811 右/GoodsPress Web編集部・山口
山口:今回、偏光サングラスと言えば釣りでしょう、ということで釣りYouTuberとして活躍中のマルコスさんに来ていただきました。
マルコス:ヤホマル~! 釣りYouTuberのマルコスです。よろしくお願いします。釣りに偏光は必須ですからね。
山口:早速いろいろと偏光サングラスがなぜ釣りに良いのか聞いていきたいんですけど、1番の魅力は何でしょう?
マルコス:やっぱり水面の反射を抑えてくれるところですね。水中の魚とか仕掛けが格段に見やすくなるんです。魚がいないところに仕掛けを落としても、あまり意味がないというか効率が悪いじゃないですか。ちゃんと魚がいるところにキャスティングしたいので。


山口:なるほど。今回使用している「Any HIKE」、思っている以上に水中の魚が見えますね。反射を抑えてくれるって釣りにおいてすごく重要なんですね。
マルコス:そうです。あと、水中の魚や仕掛けが見えるのも大事なんですけど、釣りをするときって当然ですが針を使うんで危ないんです。特に釣り堀みたいに人がたくさんいる場所で釣りをすることもありますよね。そういうときに針などから目を守るっていう意味でもアイウエアはマストアイテムなんですよ。
山口:アイガード的な役割もあるわけですね。ちなみに、「Any HIKE」は実際に使ってみてどうですか?
▲偏光率99%の「Any HIKE AH-006PL DMBK」(1万1000円)
マルコス:偏光サングラスとしての機能はもちろんですけど、軽いってところも良いですね。結構汗かきなので、重たいサングラスをしていると落ちてきちゃうんですよ。それがこの「Any HIKE」ではないかも。ストレスなく掛けられますよね。
山口:確かに。釣り場だと結構下を見ながら作業するシーンも多いですし。落としちゃうこともありますか?
マルコス:もう、めちゃくちゃあります。落としてそのまま流されたり沈んだりして、何個なくしたことか。「Any HIKE」、今付けていますけどストラップがあるからその心配もありませんね。
山口:しかもこのストラップ、標準装備なんです。
マルコス:それ、めっちゃ嬉しいですよね。あとから買おうって思っても結局忘れてそのまま…なんてことが多いですし。あと、ストラップがあるから磯釣りとかしていても岩のところに落としてレンズにキズ付けてしまう、みたいなことも防げますし。ありがたいですよね…って、キタキタ! (魚の姿、)見えてます?
山口:おぉ! ハッキリと目視できますね!
マルコス:そうでしょう? キャスティングするときだけではなくて、タモですくい上げるときもですし、釣りにおいて魚がちゃんと見えるかどうかってとても大事。まさに「Any HIKE」は釣り人のためのサングラスって言っても過言じゃないスペックですよ!
【シーン2】
釣り帰りの運転の相棒にも。「ドライブ中の安心感が違う!」(マルコス)
釣りを楽しんだあとはクルマで帰宅。何でも、運転時にもマルコスさん的には偏光サングラスがかなり頼りになるとのこと。一体なぜか? 早速教えてもらいましょう。
山口:釣りの行き帰りはクルマなんですね。あれ? これも偏光サングラスですか?
▲偏光率85%の「Any HIKE AH-006PL BKM」(1万1000円)
マルコス:そうです。釣りのときは偏光率99%のモノでしたけど、運転時は85%の「Any HIKE」。実はクルマの運転中でも偏光レンズが役に立つって知ってました?
山口:そうなんですか? 通常のサングラスでも良さそうな気が…。

マルコス:例えばなんですけど、対向車のライトとかボディの乱反射とかで眩しいときがあるじゃないですか。そういう光も普通のサングラスより偏光サングラスのほうがカットしてくれるんですよね。だから特に日差しが強いときとかは運転しやすく感じるはず。
山口:へー、それは知らなかったなあ。
マルコス:あと、ダッシュボードとかに物を置いていたりするとフロントガラスに反射して、見えづらいときがあるじゃないですか。
山口:はいはい、わかります。意外と視界の邪魔になりますよね。

マルコス:そうでしょう? その邪魔な映り込みも偏光サングラスなら抑えられるんで、フロントがクリアに見えて運転しやすい。だからドライブ中も欠かせないんです。見た目も可愛いのにちゃんと機能もあって良い感じですよね。
【シーン3】
価格以上の高いデザイン性。「1万円台なのに普段使いのファッション小物としても優秀!」(マルコス)
ここまで釣りやドライブシーンにおける偏光サングラスのメリットをマルコスさんに語ってもらいましたが、普段使いとしてはどうなのでしょうか? ここではそこにスポットを当てて話を伺いました。
山口:個人的に、偏光サングラスって聞くと釣りをはじめとしたアウトドアシーンで使うことしか頭になかったんですけど、ドライブとかでも便利って話だったじゃないですか。
マルコス:そうです、そうです。
山口:それ以外での日常ではどうなんでしょうか?
▲偏光率24%の「Any HIKE AH-005PL BK」(1万1000円)
マルコス:めちゃくちゃ使えますよ。と、言うのも乱反射した光とかって普通に歩いていてもビルのガラス窓とかから感じるじゃないですか? そういった光が抑えられますし、強い光が和らぐので目も疲れにくくなりますよね。
山口:確かに、強い光って目に結構負担かけますもんね。
マルコス:そうなんですよ。だから特に日差しが強い日は絶対使ったほうが良いって個人的には思います! しかもこの「Any HIKE」、デザイン性も良いじゃないですか。だから釣りとかドライブとかしなくても、男女関係なくファッション小物として取り入れられますよね。
山口:スポーツ過ぎないと言うか、ファッション感が強いと言うか。
マルコス:おしゃれする感覚で掛けられるっていうのはそもそもポイント高いですからね。せっかく身に付けるんだったら、おしゃれなほうが良いですもん。
山口:ちなみに今付けているのはまたさっきと違う「Any HIKE」?
マルコス:今は偏光率24%のモノです。日常だったらこれくらいでも十分かなと。イエローのレンズが可愛かったし、ブルーの着こなしと合うなと思ったんで。「Any HIKE」ってカラバリが多いから、それも魅力ですよね。自分が欲しい色が見つかる安心感があるというか。
山口:そう言えば、今さらなんですけどいくらなんですか?
マルコス:デザイン性も良くて機能もしっかりしててってなると、高いと思うじゃないですか。何と1万円台なんですよ! 正確には税込みで1万1000円かな。めっちゃコスパ良くないですか?
山口:それはコスパ良いわ…。偏光サングラス・偏光レンズが気になるって人も結構いると思いますし、普通にサングラス欲しいなっていう人にも良いですよね。
マルコス:そう、だから「Any HIKE」推しなのも頷けますよね?
山口:はい、ちょっとぼくもガチでこの夏、買おうと思います。今日は偏光サングラス、「Any HIKE」の魅力をかなり教えてもらえました。ありがとうございました!
マルコス:「Any HIKE」、マジでおすすめです。釣り、楽しかったー! おつマル~!
■だから人気YouTuberも頼っていた、「AnyHIKE」の偏光サングラス
釣りやドライブシーンだけではなく、日常使いまでその効果を発揮するシーンは思った以上に多い偏光サングラス。実際、「Any HIKE」はマルコスさんもその機能性、デザイン性に太鼓判を押すほど。ファッション小物としても、実用的なアイテムとしても優秀な「Any HIKE」はこれからのシーズン、相棒として活躍するに違いありません。
<取材・文/手柴太一 撮影/田中利幸>
















































