使って分かった!自立式ハンモックがGWに予定がない人の強い味方になる5つの理由

■工具不要で、カシャ、カシャ、パチッ、パチッ!

木に吊り下げるハンモックと違い、自立式のいいところはセッティングが簡単なところ。購入したTOYMOCKのレギュラーサイズ(1万1880円)は、袋からパーツを取り出し、約1分で組み立てが完了! 工具は不要です。これ以外もだいたい同じようなものではないでしょうか? ただし、インテリア性の高いウッドフレームのタイプは、重量もあり、工具が必要な場合もあるのでアウトドアには向かないかもしれません。

▲持ち運び用バッグは約118×20cm。重量は約8.5kgで、折りたたみチェアほど軽くはありませんが持ち運べます。パーツはポールとハンモックのみ

▲まずはフレームの組み立てから

▲三つ折りになっているので、片側ずつ開きます。この時、接地しているパーツは閉じておきます(写真では、自立させるため開いてあります)

▲一定の角度になったら止まります

▲下部にあるフックバーで、角度を固定します

▲角度は、好みで3段階に調整可能。

▲左右とも開けば、スタンド部分のセッティングは終了!

▲フックにアームをかければ完成です

▲当然ですが、寝心地を考えて平らなところに設置しましょう

▲置きたい場所や好み合わせて、スタンドの幅は約50〜79cmで調整可能です。最大限に開いた方が安定感が増します

▲角度を真ん中で調整するとこんな感じ。ベッド(本体メッシュ部分)は、身長180cmまでの人に対応します

セッティングが完了したら、あとは横になって自然に溶け込むだけです。

【次ページ】自立式ハンモック5つのメリット

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