仕事ができて最新家電を試せてビールも飲める「二子玉川 蔦屋家電 シェアラウンジ」が極楽すぎ

◾️テレワークだけでなく、ちょっとしたスキマ時間にも利用可能!

蔦屋家電の2階、中央に位置するシェアラウンジ。広々とした開放的な空間には、読書やテレワークに集中できる仕切り付きのデスク席や、ゆったりとくつろげるソファ席、数人で利用できるボックス席など、さまざまなシチュエーションに対応する席が用意されています。

デスク席には、PCの充電が可能なコンセントだけでなく、デスクの上にスマホを置くだけで充電ができる“非接触型電源”も装備。ラウンジ内ではオンライン会議も可能なほか、シュレッダーや有料のプリンターも用意されているので、テレワークがはかどること間違いなし。もちろん、Wi-Fi環境も整っています。

同時に5人まで利用できるボックス席は、ちょっとした打ち合わせの際だけでなく、小さな子供連れのときにも重宝しそう。30分から利用できるので、買い物の合間や映画の待ち時間などのスキマ時間に利用するのもおすすめです。

◾️こだわりのインテリアと本に囲まれたくつろげる空間

空間を彩るのは、こだわりのインテリアとアート。ソファ席には、イタリアンモダン家具の最高峰「B&B Italia」の革製ソファが採用されています。腰掛けた瞬間にふわりと体が軽くなるようなふかふかの座り心地は、高級ソファならでは。ひとつひとつこだわって配置されたインテリアは、ゆったりと落ち着ける居心地の良さを演出しています。

また、ラウンジ内に飾られた雑誌や本は、時間内ならすべてレンタル可能。ラウンジ内中央のブックライブラリーには、“仕事に、学びに、生き方に、私がインスパイアされる棚”をテーマに、衣・食・住・旅・遊び・デザインなど、さまざまなジャンルの本が陳列されています。気になった本はスタッフに伝えれば、1階の書店より購入することも可能です。

陳列された本をチョイスしているのは、蔦屋家電の“本のコンシェルジュ”。現在はコンシェルジュが選んだ、“さまざまな分野で刺激を与える活動を行う50人の作家”が紹介されていますが、今後もテーマに沿って定期的な入れ替えを行うとのこと。

スランプに陥ってしまったときには一度仕事を離れ、気になった本を手に取ってみれば、思わぬアイデアが浮かんでくるかもしれません。

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