◾️シトラスの魔法「プロフューモ」で完成する、爽やかな一杯

出航の合図とともに、お待ちかねの乾杯の時間。ここで提供されるのが、1963年にイタリアのローマで誕生した「ペローニ」。
グラスにシトラスの香りをシュッと吹きつける「プロフューモ」という演出も。一口含むと、バランスのとれた苦味のあとに、ほんのりとした柑橘類の香りが鼻腔を抜けていきます。驚くほどキレが良く、すっきりとした後味。海風を感じるクルーズの一杯として、これ以上ないほどぴったりでした。
▲シトラスの香りをグラスに吹き付けて味わうと、より一層香りが高まり、爽やかな味わいの「ペローニ」にぴったり
◾️海上の絶景とともに味わう、ペローニ尽くしのペアリングメニュー
▲船上から眺める東京の景観も素晴らしい
窓の外を流れるレインボーブリッジや隅田川の景色を眺めながらいただくのは、このペローニのために用意されたアペリティーボフードとデザート。驚くべきことに、本日提供されるペアリングメニューはすべて「ペローニ」を使用した特別仕立てになっています。

まずは3種盛り。海老の旨みとマンゴーの爽やかな甘みに、ライムなどの酸味が重なる「エビとマンゴーのセヴィーチェ」、サクッとしたパイ生地に、スモークサーモンとクリームを合わせた「サーモンとクリームチーズのヴォロヴァン」、パスタにブランドカラーの青と白のストライプが施された「ファルファッレのサラダ カプレーゼ仕立て」。どれもペロー二の爽やかさとほんのりとした苦味を引き立て、イタリアの海辺にいるような気分に。
▲「豚肉のストゥファート」。飴色の玉ねぎが添えられ、旨味をより深めている。自宅でも真似したい一皿
ホロホロと柔らかく、深いコクが染み込んだ「豚肉のストゥファート」は、なんとペローニと水だけで仕立てたソースで豚肉を2時間半も煮込んだ一品。ペロー二を料理に活用すれば、シンプルで上品な肉料理も完成しちゃうんですね。
最後のデザートは「ビッラミス」。コーヒーのほろ苦さ、ペローニの心地よい苦味が重なる大人の味わいでした。
▲「ビッラミス」
◾️夜風に吹かれて。屋上デッキで味わう至福の缶ビール
▲「ペローニ ナストロアズーロ」350ml缶
美味しい食事を味わい、すっかり満たされた後は、気分を変えて船の屋上デッキへ。海上で心地よい夜風に吹かれながら、通年販売される「ペローニ」の缶を開けてそのまま味わうという、もうひとつの特別な体験が待っていました。
▲船上では青と白の「ペローニ」カラーの帽子をかぶってすっかりイタリアにいるような開放的な気分に
潮風を感じながら缶から直接飲む「ペローニ」は、不思議とより一層の爽快感が感じられます。先行して限定発売された際にも、「自宅でのイタリアンがさらに美味しくなる」「お洒落なデザインで思わず手に取った」という声が寄せられているのも納得のクオリティです。
日常の中でふと一息つきたい夜。自宅で「ペローニ」のプルタブを開けるのが、ますます楽しみになりました。そんななんでもない日や、料理にこだわったランチやディナーにも寄り添う一杯になりそうです。
※「THE HOUSE OF PERONI 2026 東京アペリティーボクルーズ」イベントはすでに応募・抽選が終了しております。
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