持ち物拝見!キャンプマスター4人の愛用品【特集「Go Nature!」】

■「子供たちが楽しく快適に過ごせるように」家族のために選んだアウトドアギアの数々

(1)ミーンズワイルのトラベリングラグ。クッション型に収納でき、広げるとブランケットに。ポンチョのように着ることも可能。
(2)プリムスの調理用バーナー。ガスボンベ独立型の2バーナーで使いやすいという。
(3)ハイタイドのタープポーチに、キャンプで使う調味料一式を入れっぱなし。防水で汎用性が高い。
(4)スノーピークのホットサンドクッカー。朝食のホットサンドに子供たちも大喜び。
(5)プリムスのプレップセット。調理用ナイフとユーテンシルセット、チーズグレーターが付属。
(6)ストウブのココットは煮込み料理に大活躍。
(7)GSIのステンレスケトルは、小さくて使い勝手が◎だとか。
(8)スノーピークのクッカーセット。3種類のフライパンと鍋がセットになっている。
(9)子供のために100円ショップで買った虫かごと、ワイルドワンで買った虫とり網と魚とり網。網は柄が伸縮する。
(10)キンコのグローブは、焚き火で使用。
(11)ノルディスクのダウンスリッパ。テント内で履いている。
(12)モンベルのスリーピングマット。テント内に敷くという。
(13)クライミットのエアマット。空気を入れて使うためクッション性が高い。

▲(2)「プリムスのバーナー 」を開いた様子。

▲ミーンズワイルの折り畳みチェア。ミリタリーデザインがお気に入り

▲パシフィックファニチャーサービスで購入したコンテナ。キャンプに必要な食器や雑貨をまとめて収納しており、出かける際はコンテナを車に積み込むだけで準備OKだという

 

▼伊藤さんが狙っているモノ!

コフラン
「キャンプクッカー」(4320円)

柄が長いので、子供でも焚き火で使えるかなと。キャンプでは“自分で作る”という体験をさせたいですね。

 

ゼインアーツ
「PS-003/ZEKU-M」(8万2944円)

今はテントとタープを使っていますが、このシェルターがあれば、もっと快適なリビングを作れるはずです!

 

カメラマン・伊藤恵一さん

ファッション誌やアパレルブランドのカタログなどを手がける伊藤さん。二児のパパであり、週末は家族キャンプに出かけることも多いという。そんな伊藤さんのギア選びは、ずばり家族優先。「子供が楽しかったと思うようなキャンプにしたいので、アウトドアでも快適に過ごせるようなモノ選びをしています。アウトドア用品はカラフルなものが多いですが、個人的にはミリタリーデザインが好きなので、そのバランスをとりながら選んでいます」

 

>> 【特集「Go Nature!」】

本記事の内容はGoodsPress5月58-59、78−79ページに掲載されています

 


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(取材・文/河原塚英信・大森弘恵・樋口拓也・津田昌宏 写真/下條英悟<Green House>・園田昭彦・伊藤惠一)

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