30車種以上で泊まったライターが選ぶ車中泊向きのクルマ10選

1. 【軽自動車】ホンダ「N-VAN」

軽自動車の中でも圧倒的なスペース効率を誇る軽バンに属する「N-VAN」。ベースは商用車ですが、一般ユースに向けた「+STYLE FUN」グレードも用意されています。

FF駆動方式を活かした低床設計で、フラットなスペースが作りやすいのが特徴で、車中泊向けのオプションも豊富に用意。こうしたグッズを活用すれば、大人2人が快適に寝られる空間を作り出せます。

 

2. 【軽自動車】スズキ「ハスラー」

SUV的なルックスで、アウトドアを楽しむユーザーに人気が高い「ハスラー」ですが、車中泊もしやすいモデルです。

複数パターンのシートアレンジに対応し、フロントシートの座面とラゲッジのフラットなスペースをつなげて寝るのが最も快適なパターン。軽自動車ですが、大人ふたりでも泊まれます。

 

3. 【軽自動車】ダイハツ「ウェイク」

全高が1.8mオーバーというハイトワゴンの「ウェイク」も車中泊がしやすい車種。こちらも複数パターンのシートアレンジに対応しますが、シートの座面が比較的フラットなので、車中泊マットなどのアイテムを活用しなくても泊まれます。

軽自動車を得意とするダイハツらしく、細かい収納などが充実しているのもポイントです。

 

4. 【SUV】ホンダ「ヴェゼル」

コンパクトなサイズですが、SUVの中で最も寝心地が良かったのがホンダの「ヴェゼル」。SUVではリアシートを折り畳んだ際にラゲッジスペースとの段差や傾斜ができがちですが、それがほとんどなく限りなくフラットに近いスペースで寝られます。

車体サイズが大きくないので、泊まれるのは大人ひとりになりますが、SUVでしか行けない景色の中で車中泊するのも楽しそうです。

 

5. 【SUV】スバル「フォレスター」

スバルの「フォレスター」もリアシートを畳んだ際に、ラゲッジとの段差が少なく、車中泊がしやすかった車種。元は長さのある荷物を積み下ろししやすいようにとの配慮ですが、その設計が泊まりやすさにつながっています。

泊まれるのは大人ひとりですが、オフロードの走破性も高いので、山の中などほかのクルマではたどり着けない場所でも車中泊が楽しめます。

 

【次ページ】ステップワゴンは新型になっても車中泊可能!

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