■家中の機器とシームレスに繋がる現代の最適解
JBL
「Tour One M3 Smart Tx」(5万7200円)

モバイルからリビングへの逆進出に成功した象徴的なモデル。外出時も自宅での音楽リスニングも1台でカバーする利便性は秀逸!(折原)
JBLの伝統的サウンドに「ヘッドトラッキング付き没入型JBL空間サウンド」をプラスした最新ハイエンドヘッドホン。付属のトランスミッターにより、スマホ以外にも接続可能な汎用性の高さも特徴。

▼トップクラスの音質・ANC性能
▲補正機能付きの「8マイク新ハイブリッドノイズキャンセリング」を搭載。JBLらしい躍動感あるサウンドと静寂性の両立が大きな魅力だ
▼トランスミッター付属で汎用性が高い
▲同梱の「スマートトランスミッター」で、Bluetooth非対応のテレビやゲーム機までカバー。低遅延のワイヤレス環境を手軽に構築可能
■ワイヤレスヘッドホンの音質最高峰モデル
ソニー
「ワイヤレスノイズキャンセリング ステレオヘッドセット WH-1000XM6」(5万9400円)※ソニーストア価格

ソニー製品で今、最も音質評価の高いカテゴリーがワイヤレスヘッドホン。その最先端が1000XM6シリーズです(折原)
安定した高音質で定評のあるソニーの最新ハイエンドモデル。「高音質ノイズキャンセリングプロセッサー QN3」を搭載と、著名マスタリングエンジニアによる“共創”サウンドも魅力。

▼さらに進化したANC性能
▲「アダプティブNCオプティマイザー」による業界最高峰のノイキャンを搭載。屋外向けだけでなく、自宅でもエアコンの騒音などにも効果大
▼ハイエンドに相応しい高音質
▲新素材を用いた専用設計ドライバーを搭載。迫力ある低音域から伸びやかな高音域まで、バランス良く上質なサウンドを再生
■国内ブランドがこだわる「音質ファースト」な1台
final
「UX5000」(3万2800円)

良い音を知る大人向けのセレクトの国内メーカー。ピュアな高音質とワイヤレスの利便性を両立させる、モノ作りの手腕は一級品です(折原)
音作りに定評がある国内専業ブランド、finalが放つワイヤレス機。フラッグシップモデルの知見を投入し、内部の音響特性から徹底的にチューニングを施したこだわりの銘品。

▼フラッグシップモデル譲りの高音質
▲純粋な音質を最優先にチューニングされた「ハイブリッドノイズキャンセリング」を搭載。原音に忠実で自然なサウンドが心地よい
▼finalならではの緻密な音作り
▲オーディオ専業メーカーならではの、通好みな緻密な音作り。アプリ経由で「10バンドイコライザー」による音質調整にも対応
■超ハイエンド・自宅向けWi-Fi接続ヘッドホン
HIFIMAN
「Ayra WIFI」(23万6500円)

Wi-Fi・ロスレスのコンセプトが秀逸で、iPhoneユーザーならAirPlay接続が可能で便利。マニアも唸るハイエンド級の音質は絶品です(折原)
全く新しいリスニングスタイルを提供するWi-Fi接続対応のオープン型ヘッドホン。ヘッドホン部には平面駆動振動板と自社開発の「HYMALAYA Mini DAC」搭載と超ハイエンドの設計。
▼超ハイエンド級の音質
▲「ステルスマグネット」技術を採用で、開放型ならではの自然な音抜けとハイエンド級の解像度で、極上の高音質を体験できる
▼希少なWi-Fi接続モデル
▲Wi-Fi接続対応で、スマホなどからQobuzなどの音楽配信を直接ストリーミング。Bluetoothの帯域の影響がなくロスレスで再生が可能だ
■スマホも手持ちのCDも高音質で楽しめる新星
東芝ライフスタイル
「CD/FMワイヤレス スピーカーシステム AX-XSS100」(実勢価格:4万9500円前後)

スマホのストリーミングも、お気に入りのCDも1台で完結する使い勝手の良さが秀逸。今の時代にマッチした、手軽で高音質なモデルです(折原)
往年のAUREX(オーレックス)ブランドを復活させたCDコンポ一体型機。スマートフォンの手軽なBluetooth再生と、思い入れのあるCD再生の両方を1台でこなす頼もしいモデルだ。
▼一体型なのに高音質設計
▲Hi-Fiオーディオらしいピュアなステレオ設計。デジタル音源のポテンシャルを引き出す「オーレックス・サウンドプロセッサー」搭載
■インテリアにも映えるロックな佇まいと重厚サウンド
MARSHALL
「Kilburn lll」(5万9990円)

部屋のアクセントになるお洒落なルックスと、パンチの効いた音質を備えたモデル。音楽ファンの所有欲を満たします(折原)
音楽好きから絶大な支持を集めるマーシャルのBluetoothスピーカー。同ブランドの象徴であるギターアンプベースのデザインと、部屋中に響く「マルチディレクショナルサウンド」を両立。

▼アナログ風の操作感
▲本体上部に音量とサウンドバランスをコントロールするノブを搭載。ギターアンプ発のアナログ操作のギミックも嬉しいポイント
■大人の遊び心をくすぐるレトロなルックスに注目
ORION
「SMC-280BT」(3万9380円)

オーディオ黄金期を知る世代にはたまらない、グッとくるルックス。中身は現代的にアップデートされていて、日常使いの実用性も○(折原)
1980年代のオーディオを彷彿とさせるレトロデザイン機。ノスタルジックな外観に「和紙素材コーン」採用のスピーカーを内蔵し、ガジェット好きの遊び心を刺激してくれる。

▼CD再生にも対応するレトロデザイン
▲真空管アンプ搭載というレトロデザインを極めた作り。見た目に反して、高音質なCD再生やスマホからのBluetooth接続にも対応する
※2026年4月6日発売「GoodsPress」5月号72-74ページの記事をもとに構成しています
<文・監修/折原一也>
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