かつての夏はどこへやら。場所によっては40度近くに達する日も珍しくないほど、令和の暑さはもはや危険なレベルに。となれば、冷却機能や遮熱機能を備えた“涼グッズ”は今や必須アイテム。アルペンが展開する最新グッズを駆使してこの夏をクールに乗り切ろう!
■実用性「良し」、機能性「良し」! シーンに合わせて選べるこれぞ“最涼”な選択肢
▼遮熱&放射冷却効果を実感。「令和の高機能日傘」で涼しく!

アルペンアウトドアーズ
「放射冷却生地の遮熱日傘」(3999円[長傘60cm]、4999円[長傘70cm]、2999円[折りたたみ50cm]、3999円[折りたたみ55cm]、4999円[折りたたみ65cm])
オフホワイト、グリーン、ブラックの全3色で晴雨兼用。JIS規格試験で紫外線・可視光の遮蔽率100%、UPF50+、遮熱率はオフホワイト67%、グリーン63%、ブラック56%を実証しており、確かな品質に裏付けられた高機能が猛暑日にも心強い

濃い日陰を作りつつ、遮熱率最大67%以上の生地がその表面で日光の熱を遮る。使うとすぐにその涼しさが実感できるはずだ!

長傘と同じ放射冷却生地を使用した折りたたみ傘もラインナップ。普段の持ち運びに便利なうえ、サイズも3種類から選べる。
▼どこでも持ち運べて夕方までひんやり!「2WAYアイスボトル」で涼しく!

ティゴラ
「午後まで冷たいアイスボトル 下校に使えるリングクール付き」(2999円)
真空断熱構造の保冷ボトルに氷のうとリングクールがセットで入った2WAY仕様の涼グッズ。ボトルと併用することで冷たさが約8時間続くので、通勤・通学時で使用した後はボトルに収納、帰宅時に再び使うという活用法がオススメだ。

普段はケースに入れて保冷しつつ、暑さを感じるときに取り出して首や腕などに当てて使用する。リングクールも同様で繰り返し使えるのが便利だ。
▼飲み物の長時間保冷もOK「真空断熱6面クーラー」で涼しく

アルペンアウトドアーズ
「軽量真空断熱6面クーラー 30」(1万9990円)
2万円を切る価格ながら、氷の最大保持期間6日というパワフルさを持ったソフトクーラー。容量は30Lとソロキャンプなら2泊3日程度の食材が入る余裕ある作り。長・短2種類のハンドルが付属する。重量は約2.3kg。6月中旬発売。

側面4つと上下の2つの合計6面に真空断熱パネルを配置。これにより真夏の外気温をシャットアウトしつつ、内容物の長時間保冷を実現する。
▼大量噴霧と強力送風が◎。「パワフルミストファン」で涼しく!

アルペンアウトドアーズ
「大量ミストが気持ちいいミストファン7L」(1万2980円)
連結したホースから水を吸い上げミストとして噴霧できるポータブルファン。USBケーブルによる充電式で、最大約23時間稼働するので日帰りのレジャーから泊りのキャンプまで対応可能だ。ミスト飛距離は最長約3.5m、タンクは容量7L。

本体はひっくり返すことで空になったタンクにコンパクトに収納できる。ハンドルも付属しており、外出先への持ち運びもラク!
▼冷やす&浴びるの使い分けで冷却速度UP!「2刀流氷のう」で涼しく!

ティゴラ
「スプレー付き冷却速度2倍氷のう」(2499円)
氷のうに専用のスプレーヘッドが付属しており、入っている水をミストとして吹きかけられる。氷のうは自社別製品と比べ冷却速度が2倍で、またロックアイスも入る大口径設計が便利。TPU素材を使用しており耐久性も高い。

氷と水を入れ、首などの血管が多く集まっている部位などに当てて使うことで、火照った体をスピーディかつ効率的に冷やせる。
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2026年の4月、気象庁が最高気温40度以上の日を「酷暑日」として正式に定義した。今までの常識からはみ出てしまうほど、令和の夏の暑さは非常にシリアス。そうなると、当然対策グッズにも令和流の使い方やスペックが求められる。
この“イマドキ涼グッズ”の代表例のひとつが日傘ではないだろうか。もちろんそれ自体は元からあったわけだが、昨今では男性でも日傘を日常的に使う人が増加中。その効果と実用性が再評価されている一方で、「機能」には従来品以上に期待がされているようだ。
そんな機能面からもオススメしたいのが、「アルペンアウトドアーズ」の日傘。100%の遮光率とUVカット機能に加えて高水準な遮熱機能まで備えている。真夏の環境を想定した実験では、頭頂部の温度をこの日傘の有無で比較すると、日傘を使用することで約11度も下がったとの結果が得られたそう。これだけのハイスペックを備えながらも手の届きやすい価格設定なのは嬉しい。
価格でいうと、ぜひ注目したいのがこの夏に新発売となったクーラーボックス。強力な保冷力を持った「6面真空断熱構造」でありながら、2万円を切るコスパの高さには驚きだ。風とミストで涼めるパワフルなミストファンと併せて、アウトドア好きはもちろん、スポーツ観戦や子供とのレジャーにも活用できる。休日を涼しく過ごすためのグッズとしては、まさに今夏の大本命と言えるだろう。
また、同じくアルペンのオリジナルブランド「ティゴラ」からは、氷のうとしてアイシングに使える2製品が発売されているが、どちらも2WAY仕様だという点がユニーク。毎日の通勤・通学で、あるいは休日の外出で。夏のあらゆるシーンにフィットするよう、多彩な角度から豊富なラインナップを取り揃えるアルペンの涼グッズ。これらを賢く取り入れて「酷暑」に備えておこう。
>> アルペン
<文/GoodsPress編集部 写真/湯浅立志(Y2) モデル/GEN スタイリング/Ryosuke Iwata>































