あるときは誠実さの象徴として。またあるときは自己表現の形として。今日の腕時計には「時を知るための道具」としての正確な機能はもちろん、それ以外にもあらゆる要素が求められる。セイコーのデザイン哲学のもと導き出された、内外装ともに進化を遂げた新型「セイコー アストロン」は、現代の時計選びにおけるひとつの最適解となるはずだ。
■金属多角縁が生み出すシャープな造形美!

セイコー アストロン
「NEXTER GPSソーラー デュアルタイム・クロノグラフ HAB001J」(30万8000円)
ケースサイズ43.4mm、厚さ12.4mm、キャリバー5X63、ソーラーGPS衛星電波修正、非受信時平均月差±15秒、純チタンケース、日常生活用強化防水(10気圧防水)、フル充電時約6カ月間駆動(パワーセーブ時約2年)、パワーリザーブ表示機能、ストップウオッチ機能(1/20秒計測 24時間計)、デュアルタイム表示機能、スマートスイッチ機構。
■強い個性と先進性が共存! 無二の輝きを放つデザインディテール
▼美しく精緻な幾何学模様のダイヤル

ダイヤルには新規型打ちパターンを採用。三角形が繰り返される幾何学模様は見る角
度によって表情を変えるほか、奥深い輝きがシャープな佇まいのなかにも品のある華やかさと大人らしさを添えてくれる。
▼より実用的になった新レイアウト

新たにキャリバー5X63を搭載したことで、三つ目サブダイヤルの配置を一新。マルチインジケーターとストップウオッチ1/20秒針をそれぞれ3時と9時に位置し、高い視認性を維持しつつ存在感のあるデザインを実現した。

視認性の高い6時位置には24時間制の小時計を配置。ひとつの時計でふたつの時刻を表示でき、世界を飛び回るビジネスマンも使いやすい。
▼金属多角縁が放つ力強さと存在感

「HAB001J」の最大の特徴のひとつが、そのダイナミックで力強いシルエット。チタンの持つタフでスポーティな印象を最大限活かしつつ、ビジネスシーンやスーツにもマッチする都会的な表情も併せ持っている。

アストロンとしては初となる、ベゼルにふたつのチタン製パーツを組み合わせることで、多角的でエッジ感の際立ったデザインを見事に成立させている。
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「常に時代の一歩先を行く」という創業者の信条を形にし、いかなる時も革新的な時計作りを続けてきた「セイコー アストロン」。そのルーツである、1969年に誕生した世界初のクオーツ式腕時計「クオーツ アストロン」の時代から今に至るまで、新たなテクノロジーと新たなデザインを融合させ、新世代のビジネスウオッチとして確固たる信頼を獲得し続けている。その最新作もまた、洗練されたデザイン哲学のもと内外装ともに進化を遂げた1本だ。
まず注目すべきはその大胆かつ洗練された装い。純チタン製のベゼルとケースによって生まれる多面的な金属の光沢と研ぎ澄まされた輪郭は、「Nexter」シリーズらしい精悍で都会的な造形美を見事に創出している。まさしく、ビジネスシーンでも果敢に挑戦し続ける大人に相応しいデザインと言えるだろう。それでいて腕馴染みの良い低重心のケース設計やチタン製による軽量さも備えており、その付け心地は見た目以上に軽快だ。
一方でダイヤルに目を配ると、緻密な輝きを放つ幾何学デザインが印象的。本モデルを設計するにあたって目指したという「大胆な造形」、「先進的なデザイン表現」、「新型キャリバーの機能性」の3つの頂点が美しく組み合わさったサマを、均整のとれた三角形から感じられる。
また、コンセプトの一角である機能面でも先進性を当然追求している。ムーブメントには最新のキャリバー5X63を搭載しており、高精度かつスピーディな時刻修正に応えるなど、セイコー アストロンの代名詞でもあるソーラーGPSウオッチとしての実用性は揺るぎない。
常に新しく、常に信頼に足る性能を誇ってきたセイコー アストロン。その“最先端”をぜひ手に取って体験してみてほしい。
■オフシーンとも好相性! スマートスイッチ機構で手軽に対応ストラップに交換可能

新チェンジャブル機構「スマートスイッチ」を搭載。光沢とエッジ感が美しいメタルブレスレットからシリコンストラップに換装することで、よりスポーティな風貌にサマ変わり。オン・オフ兼用できるのも嬉しい。

「スマートスイッチ」に対応するシリコン製のオプションストラップは別売り。カラーは写真の黒のほか、白もラインアップ。

ケース裏のラグ部分にある着脱用ボタンを押すことで簡単に外せるほか、しっかりとロックがかかる機構は安心感もある。
>> セイコー アストロン
<文/GoodsPress編集部>





























