【ウォッチコレ】
大阪・梅田で20年以上の実績を持つヴィンテージ時計専門店。ブランドは国内外問わず、1950~70年代のモデルを厳選し、オーバーホール済みで販売。近年は投機目的ではなく、日常使いできるストーリーのある時計の需要が高いという。IWCのペラトン式ムーブメントやセイコーのハイビートモデルなど、当時のエンジニアの情熱が詰まった「機械としての魅力」が強いモデルが支持されているそうだ。
ウォッチコレ
店長
中本真爾さん
■SHOP DATA
ウォッチコレ
住所:大阪府大阪市北区梅田1-3-1 大阪駅前第 1ビル 1F
営業時間:(火・水・金)11:00~19:00/(土)11:00〜17:00/日曜・月曜・木曜・祝日休
■小径ケースと経年変化が魅力の実用的ヴィンテージ<ON>
チューダー
「プリンスデイト Ref.74000」(37万8000円)

派手すぎず、かといって普通すぎない。ビジネスシーンの袖口で、その人の「誠実さ」と「こだわり」を静かに語ってくれる一本です(中本さん)
2000年に正規販売された「H番」で、堅牢性とモダンな感性が融合したネオ・ヴィンテージの完成形。シルバーの文字盤は経年によりシャンパンがかった色味に変化しており、大人の色気が漂う。ケース径34mm、自動巻き
■タフさと上品さを兼ね備えたラグスポの代表作<OFF>
IWC
「ヨットクラブ Ref.1911」(55万円)

休日のカジュアルな装いに、あえてこの歴史的な名機を合わせる。時の流れを贅沢に楽しむ、究極のオフの過ごし方ではないでしょうか(中本さん)
耐衝撃性と耐水性を備えたIWCの高級スポーツモデル「ヨットクラブ」。温かみのある輝きを放つ14金と、力強いCラインケースが融合。1969年製で、IWCが公式に出自を認めた真正品証明書付き。ケース径36mm、自動巻き
※掲載商品は現品限りにつき完売の可能性があります
【Oro-Gio】
パネライやボーム&メルシエ、ノルケインなど個性派ブランドの正規品を多数揃える福岡の人気時計店。一人ひとりの想いに寄り添い、最適な一本を提案するおもてなしの姿勢が支持を集める。近年は流行よりも普遍的なデザインやブランドのストーリーを重視する人が増加傾向にあり、機械式時計の奥深い魅力を味わえる「語れる背景を持つモデル」や「長く愛用できる一本」への関心が高まっているという。
Oro-Gio
ブランドマネージャー
宮﨑赳寿さん
■SHOP DATA
Oro-Gio
福岡市中央区大名1-2-5 イル カセットビル1F
営業時間:11:00〜19:00/火曜休
■エレガンスと約5日間駆動の実用性を兼ね備える<ON>
ボーム&メルシエ
「クリフトン 10771」(53万7900円)

品格と実用性を兼ね備え、ビジネスに最適な一本です。ダイアルの深いブルーのグラデーションが美しく、腕元に静かな存在感を与えます(宮﨑さん)
グラデーションブルーのダイヤルやクロスヘア装飾がクラシカルな表情を演出。自社製ムーブメントを搭載し、120時間のロングパワーリザーブを実現。シースルーバック仕様で機構美も楽しめる。ケース径39mm、自動巻き
■超軽量×高耐久のスポーツウォッチ日本限定カラー<OFF>
ノルケイン
「ワイルドワン スケルトン JP N3000.07Q24.G01」(102万3000円)

タフな性能と軽快な着け心地を兼ね備え、休日のカジュアルスタイルに自然に馴染みます。精密な機構を視覚的に楽しめる点も魅力です(宮﨑さん)
独自のカーボン複合素材をケースに採用し、驚異的な軽さと耐衝撃性を実現したスポーツウォッチ。約41時間のパワーリザーブと200m防水で実用性が高い。日本限定のカラーリングも魅力だ。ケース径42mm、自動巻き
※2026年4月6日発売「GoodsPress」5月号132-133ページの記事をもとに構成しています
<文/津田昌宏 写真/湯浅立志(Y2)>
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