<スマホでお手軽AI編集>
■アクションカメラばりに安定感のある動画を撮れる
Samsung
「Samsung Galaxy S26 Ultra」(21万8900円~)

強化された「スーパー手振れ補正」には、動画撮影でも水平を維持する「水平ロック」機能が新たに備えられ、動きのある撮影も期待できる1台です。シリーズお馴染みの内蔵Sペンは、充実した写真のAI編集機能との相性もばっちり(井上)
3月に発売された「S26」シリーズの最上位モデル。約6.9インチのディスプレイは、覗き見防止機能も新搭載した。10倍超のズームを駆使でき、マニュアル設定での動画撮影にも対応するなど、カメラ機能の充実度は高い。

▲「フォトアシスト」がアップグレード。文字を打ち込むことで上の画像のような編集が可能になった
▲背面には広角(約2億画素)+超広角(約5000万画素)+5倍望遠(約5000万画素)+3倍望遠(約1000万画素)の4眼カメラ
■チップは据え置きだけど新しい撮影機能をサポート
Google
「Google Pixel 10a」(7万9900円~)

AI撮影・編集機能が充実。シリーズお馴染みの「一緒に写る」や「オートフレーム」などに加え、新たに「カメラコーチ」や「オートベストテイク」も使えるように(井上)
4月に発売された廉価Pixel Aシリーズの最新モデル(日本限定色のIsai Blueは5月20日発売)。カメラ部は完全にフラットになった。新機能としては、撮影構図などをガイドする「カメラコーチ」などに注目だ。

▲「Googleフォト」で使える話しかけるだけで写真を編集する機能のイメージ。Geminiを活用して、背景や衣服の変更などを簡単に行える
■一眼カメラ派の人も動画はスマホで
サンコー
「MagSafe対応 カメラに付ける スマホホルダー」(2200円)

お気に入りの一眼カメラを持っているという人でも、スマートフォンで同時に動画を撮影できるという便利グッズ。静止画のベストショットを狙いながら、動画もカバーできます(井上)
一眼カメラのアクセサリーシューに装着できるマウントで、MagSafeに対応したスマホをマグネットで固定できる。1/4インチネジ穴でカメラ用三脚に取り付けられることも特徴だ。

▲マウントは折りたたんで携行でき、必要なタイミングでちょうど良い角度にセットすればOK。スマホの縦横の向きも問わない
<ハイスペPCで本格編集>
■クリエイティブ向けの王道ノートPC
マウスコンピューター
「DAIV S5-A7G60SR-A (Copilot+PC)」(30万9800円~)

グラフィックスにGeForce RTX 5060 Laptopを搭載し、メモリ16GB〜を備えるクリエーター向けノートPCで、軽めの動画編集にはぴったり。ディスプレイの色域はsRGB100%カバーし、リフレッシュレートは180Hzをサポートします(井上)
クリエイター向けの定番である「DAIV」ブランドのノートPCがCopilot+PC準拠に。15.3型の画面を備え、プロセッサにはRyzen AI 7 350を搭載する。最大6モニターへの出力ができる充実したポートにも注目。

▲SD Express(SD7.0)に対応した標準サイズのSDカードリーダーを搭載。カメラからデータを読み込みやすい
▲メモリは標準で16GBだが、最大で64GBまでカスタマイズ可能。内蔵ストレージは500GB(NVMeGen4×4)〜だ
■4K動画も編集できる、パワフルなノートPC
サードウェーブ
「GALLERIA ZL9C-R57-C7」(29万9800円)

4K動画や3Dエフェクト処理などの高負荷な処理もカバー。標準のストレージが1TBあるのも嬉しい。ディスプレイが240Hzに対応していて、DCI-P3を95%カバーする色域の広さも魅力です(井上)
2025年6月に発売されたクリエーターノートPCの上位型番。17.3型のディスプレイは広い作業領域を確保でき、UIを含めても作業領域を広く確保しやすい。プロセッサはCore i9-14900HX。
▲キーボードは日本語配列で、シングルRGBバックライトを搭載。テンキーやCopilotキーも備える
▲メモリは32GBで、64GBも選択可能。グラフィックスはクリエイティブやゲーミングに向いたGeForce RTX 5070 Laptop
■作業効率をアップする左手デバイスも忘れずに
TourBox
「TourBox Elite Plus」(4万3967円)

想定するクリエイティブツールとの相性にもよりますが、左手デバイスがあれば効率良く操作できるようになります。なお、同製品はPCだけでなくiPadやAndroidとの連携も可能です(井上)
ショートカット操作を割り当てて素早いコントロールを実行できるいわゆる“左手デバイス”。昨年11月には「霜雪」「氷河」「オーロラ」「極夜」という4つの新色も登場。こだわりのデスクカラーに合わせやすい。

▲複数のノブとボタンの操作で多彩なコントロールが可能。重量感のある作りで、操作時のズレが抑えられるのも特徴だ
<「Google Vids」でオンライン動画編集!>
動画生成AIが充実してきた昨今だが、最近ではGoogleの動画作成ツールである「Google Vids」での動画生成を、無料の個人アカウントで月10本まで試せるようになったことが話題に。Geminiよりも良い使い勝手に注目だ。
Screenshot
>> 特集【趣味ギア適性診断】
※2026年5月7日発売「GoodsPress」6月号22-23ページの記事をもとに構成しています
<文・監修/井上 晃>
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