【趣味ギア適性診断】
今やスマホさえあれば、動画を撮りそのままサッと編集してSNSなどにアップロード可能。一方で、カメラやPCを駆使すれば細部にもこだわった動画を仕上げられる。アナタはどっち派?
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【TYPE 1・インドアおこもり没入派】
スマホの動画撮影に関しては、オートフレーミングを筆頭にAIによる撮影補助機能が増えた。今春のGalaxy S26 Ultraでも、動きながらでも水平を維持できる「水平ロック」機能が話題だ。編集については、専門知識がなくとも、アプリのテンプレートを活用するなどして比較的容易に整った動画を作成できてしまう。機種やアプリによっては、撮り溜めた動画を自動でまとめる機能も便利だ。
一方、長編動画や凝ったエフェクトを想定するならば、PCでの編集がベター。作業領域を広く確保でき、キーフレームを駆使するような凝った編集もしやすい。作業効率を上げるためにショートカットキーや左手デバイスも駆使できる。
ここ数年の傾向としては、動画編集ツールにAIを駆使した機能が増えてきたことも重要だ。PC選びでは、マウスコンピューターのDAIV S5がCopilot+PCに準拠しているように、グラフィックスの性能に加えて、AI処理の性能についても確認しておきたい。
ITライター
井上 晃
スマートフォンやスマートウォッチ、タブレットを軸に、最新ガジェットやITサービスなどを取材。Webメディアや雑誌などに記事を寄稿する。
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