【1万5000円以下】
<高スタミナ>
■驚異のスタミナを誇り、音質面も手抜きなし
AVIOT
「WA-V1」(1万4850円)

▼出先で安心の超ロングスタミナ
群を抜いているのは連続再生最大約120時間というスタミナ。これだけでコスパ最高。さらにノイキャン、マルチポイント、低遅延モード、高音質コーデック対応など機能性の魅力も◎(ゆーでぃさん)
音響設計とデジタル技術のノウハウを詰め込んだマルチスペックモデル。最大120時間の超ロングスタミナを実現。アダプティブハイブリッドノイキャン搭載のほかハイレゾ再生にも対応する。

▲約10分の充電で最大11時間の連続再生が可能な急速充電に対応。長時間の外出や旅行でもバッテリーを気にせず使える
▲口径40mmダイナミックドライバー搭載。ネオジム磁石を使った磁気回路と軽量なPETダイアフラムがハイレゾ音源を再現
<多機能>
■配置角度をはじめ、細部まで機能を追求
EarFun
「Air Pro 4+」(1万3990円)

▼イヤホンに求められる要素全部入り
逆に搭載していない機能を探す方が難しいほど、今のワイヤレスイヤホンに求められる機能が全部入り。サウンドのクオリティで見てもこの金額としてはコスパ最強です(ゆーでぃさん)
ドライバーの配置角度を追求した独自構造のハイブリッドドライバーが高音域の減哀を最小限に抑え、強力ANCによりノイズ検知と低減の精度を向上。透明感と明瞭さを湛えるサウンドを再生する。

▲LDAC、aptX Lossless、LC3、Snapdragon Soundなど多様なコーデックに対応している
▲EarFun独自のQuietSmart 3.0 ANCアルゴリズムにより、全域のノイズ低減レベルは最大50dBを実現
【1万5000円〜5万円】
<音楽環境最適化>
■騒音を抑え、音楽に集中できる環境を実現
Shokz
「OpenFit Pro」(3万9880円)

▼音に集中しやすい環境を構築
オープンイヤー型の常識を覆すフォーカスモード搭載で余計な騒音をカット。今までは使いにくかったシーンでも使うことができるのは価格以上の価値あり。活用の場が大きく広がります(ゆーでぃさん)
初のフォーカスモード(ノイズ低減機能)搭載。高度な音響モデリングと独自アルゴリズムにより、さまざまな耳の形状や装着位置に対応し、安定したノイズ抑制を実現。音楽に集中できる。

▲ワイヤレス充電対応。充電ケース併用で最大50時間の再生が可能だ。また10分の急速充電で最大4時間再生する
▲Dolby Atmos対応。頭の動きに合わせて音の方向を自動調整。包み込むような臨場感溢れるサウンドを楽しめる
<多機能>
■アーティストの意図する音をありのままに再現
ソニー
「ワイヤレスノイズキャンセリング ステレオヘッドセット WF-1000XM6」(4万4550円)※ソニーストア価格

▼ありのままの高音質ほか、どこを取っても超一級品
ノイキャン、外音取り込み、装着感、音質、スペック…、どこを取っても超一級品。少し高価ながらも価格以上のクオリティと満足度を得ることができます(ゆーでぃさん)
音楽制作スタジオのマスタリングエンジニアとの共創により誕生。アーティストが意図した音をリスナーへありのままに届ける。AI技術により、楽曲に合わせて最適化し、高音質にアップスケーリングする。

▲エッジ部に新しいノッチ形状を入れることで、高域共振を制御し、より滑らかな再生を可能にした
▲高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN3e。DAC性能の進化により、音のクリアさと繊細さが向上した
【5万円以上】
<パーソナライズ機能>
■音質はもちろん、すべての性能が飛躍的に進化
Apple
「AirPods Max 2」(8万9800円)※e☆イヤホンでは取り扱いなし

▼シアター感覚で映画や音楽を楽しめる
外観の違いがないのですが、中身は飛躍的に進化。音質のブラッシュアップには驚かされました。パーソナライズされた空間オーディオも秀逸。ダイナミックなサウンドに包み込まれます(ゆーでぃさん)
H2チップにより、原音に忠実なオーディオをこれまで以上に美しく細部まで再現している。低音はより豊かに、楽器の音は広いサウンドステージに正確に配置される。

▲周囲の環境に合わせてノイズキャンセリングのレベルを自動調整。外部音取り込みモードの切り替えも簡単
▲Siriに対応。音楽を聴く、電話をかけるなどすべて「Hey Siri」から可能。はい、いいえの返事は首の動作でOKだ
<デザイン◎>
■完成度をより高く、デザイン性と最新技術を融合
Noble Audio
「FoKus Prestige Encore」(12万1000円)

▼天然木ならではの唯一無二のデザイン
完全木製構造で実現したデザイン美はまさに芸術作品。さらにワイヤレスイヤホンとしては異例なトライブリッド4ドライバー構造で圧倒的なサウンドクオリティを実現しています(ゆーでぃさん)
世界中で称賛された前モデルをアップデートしたフラッグシップモデル。繊細なディティールを再現する新しい6mmプラナーマグネティックドライバーなど最新の性能基準を網羅する。
▲3wayのトライブリッドドライバー構成。音場の広がり、定位の正確さ、音色のリアリズムが向上した
▲最新世代の高解像度コーデック対応。ワイヤレス技術の完成度も高く、安定した接続とデバイス間の切り替えを実現する
※2026年6月5日発売「GoodsPress」7月号24-25ページの記事をもとに構成しています
<取材・文/黒川秀紀 監修/e☆イヤホン>
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