会議だけじゃなく散歩中に考えたことも全部「Plaud」で記録。これかなりオススメです

会議の議事録作成、ラクになったと思いませんか? だってAIボイスレコーダーがあればラクラクじゃないですか。

会議後に文字起こしなんて不要、というかAIがやってくれるし、要点をまとめて見やすくしてくれる。AIボイスレコーダー「Plaud」を使えば、全部やってくれるというわけです。

しかも「記録」や「要約」に加えて、今後どうすべきかなどまで示唆してくれる。これまで時間をかけていた会議後の作業を一気に圧縮できます。

▲会議途中で重要だと思う時にボタンを押せば「ハイライト記録」ができて、要約時にも役立つ

このところAIが人気だけど、どう活用すればいいのか分からない。そんな人もいるかもしれません。でも「Plaud」の場合、そんなことすら考える必要なし。だってデバイスのボタンを押すだけ。あとは「Plaud」にお任せすればいいんです。

▲議事録をアプリ上でまとめたモノのスクショなどになります。すいません、ガチの会議内容なので、全体的にボカシ入れさせていただきました。録音中にホワイトボードを撮影した画像も紐づけて残せたりもしますよ

そんな「Plaud」、当初はカード型デバイス「Plaud Note」として登場し人気となったのですが、最新版はさらに小さくなったって知っていましたか?

それが「Plaud NotePin S」(2万8600円 ※7月7~13日はセールで20%オフの2万2880円!)です。

手の指ほどのサイズ(51×21×11mm)で、もちろん軽量(17.4g)。さらにその小ささを活かせるよう、リストバンドやクリップ、ネックストラップ、マグネットで固定できるピンが付属しています。

これら付属品を見た時に、ふと思いついたことがありまして。それが、<なんでも「Plaud」で記録しちゃおう>ってことです。

というのも私(モノメディア『GoodsPress Web』デジタル担当)、昨年から健康に目覚めまして。生活を朝型に変え、週に数回、早朝ウォーキングをしています。

1時間~1時間半、近所を歩くだけなんですが、さすがに1年も歩き続けていると、毎回ルートを変えたとしても、近所は歩き尽くしてしまいました。歩き慣れた場所ってやっぱりおもしろくない。なのでいつからか、歩きながらアレコレ考えを巡らせるようになりました。

▲いつも5~8kmぐらい歩いてます

仕事のこと、健康のこと、この先の人生のこと、楽しみにしていること…。

今まではアタマの中で考えているだけでしたが、これらを全部「Plaud NotePin S」で記録しちゃおうと思いまして。

そこで先日、やってみました。

▲散歩中は何も意識せずブツブツひとりごとを言うだけ

スマホなどを入れているショルダーバッグのストラップにクリップで「Plaud NotePin S」を固定。歩き始める前に、ボタンを長押しして録音開始。

この日考えたのは、数日前に病院で行った血液検査の結果と、今後の食生活、そして自宅筋トレについて。

歩きながら喋るってどうだろうと思っていましたが、朝早く人通りが少ないこともあり、怪しまれることはありませんでした(笑)。人とすれ違う時はさすがに喋るのをやめましたが、そういうブランクも気にしなくていいのが「Plaud」のいいところ。あとから聞き直して文字起こしするわけじゃないので、気にしないでいいわけです。

▲途中の公園で休憩中にスマホを見ながらブツブツ。はたから見るとアヤシイ?(笑)

とりとめもなく思いついたことをブツブツ喋るのですが、声に出すことのメリットも感じました。声として出力する時点で、実は少しだけ整理されていたりする。さらに記憶に残りやすい。詳細に残りはしないのですが、それを「Plaud」が補完してくれるというわけです。

さらに、「Plaud」のインフォグラフィック機能が良かった。とりとめのないつぶやきを分かりやすく可視化してくれる。思いついたことを喋るので、内容があっちにいったりこっちにいったりするわけですが、そういうのもちゃんと整理して、パッと見て分かるようにしてくれる。

▲最近、個人的に最も気になっている健康管理についてをインフォグラフィック化。「Plaud」のスマホアプリ上で、Ask Plaudに「インフォグラフィックを作成してください」と指示するだけで、あっという間にこんなに分かりやすくしてくれます。すごく個人的な内容でお恥ずかしいですが…

そもそも、脳内で考えたとりとめのないことを後から見返すって、さほどないじゃないですか。言っても所詮思いつきなわけで。でもインフォグラフィックになっていれば、「これ使えるな」とか「そういうこと考えたね」みたいに振り返りやすい。

AIボイスレコーダーって議事録やブレスト用(=仕事用)みたいに思っている人も多いのかもしれませんが、自分のことを記録するために使うってのもオススメですよ。

▲思いついたアイデアを口に出しているだけだから、内容はぐちゃぐちゃ。でも「Plaud」がちゃんとキレイにまとめてくれるから問題なし

ちなみにひとりで使うという意味では、例えば在宅作業時にPCの横に置いて、思いついた仕事のアイデアを記録しておくのもアリ。というか、これめっちゃオススメです。

PCのキーボードを叩くよりよっぽど早いし、話し言葉で音声メモを録る感覚なのに、まとめてくれる。これをアイデアメモとして残しておけば、あとで役立つこと間違いなし。

▲充電しながらでも使えます

とまぁ、いろいろ使ってみて感じたことは「なんでも記録しておく」っていいかも、ということです。仕事のことだけじゃなく、思いついたアイデアからプライベートなことまで、なんでもいいから残しておけば、あとから見返すことで、助けられたり、思い出したり。

ちなみにこの「Plaud NotePin S」、本誌『GoodsPress』の2026年上半期アワード<AIガジェット>部門で大賞を取ってまして。それもあって、本誌編集部より「ちょっと試してみてよ」と言われたんですよね。

かといって、普通に議事録用として使うのもなぁと思っていたところ、「散歩中にいつも考えていることも記録してみるか」となった次第。そしてやってみて、自分の考えが間違ってなかったことを確信したわけです(ちょっと自慢笑)。

ちなみに7月7日から始まるAmazonプライムデー(~13日)では大幅割引で購入できるとか。

さらに、同時期に公式サイトで開催されるセールでは、以下の価格に加えて折りたたみ傘など「限定公式グッズ」がもらえる特典も用意されているそうですよ。

「Plaud Note Pro」
3万800円 → 2万4640円(20%オフ)

「Plaud NotePin S」
2万8600円 → 2万2880円(20%オフ)

「Plaud Note」
2万7500円 → 2万2000円(20%オフ)

「Plaud NotePin」
2万7500円 → 1万9800円(28%オフ)

>> Plaud「Big Summer Sale」

指サイズでジャマにならないからこそ、常に携帯できる「Plaud NotePin S」で、なんでも記録&可視化、本当にいいですよ。気になる人はぜひ一度お試しを。

<取材・文/円道秀和(GoodsPress Web) 写真/坂下丈洋 スタイリング/宇田川雄一>

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