快適に過ごすためにはもはや欠かせない家電となったエアコン。省エネ性能に加えてセンシングなどの制御技術やメンテナンス性などが選択のポイントだ。
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エアコンの選択ポイントには省エネ性に加えてさまざまな機能がある。
例えば、パナソニック「Eolia CS-X406D2-W」は省エネ達成率107%で業界トップクラス。エコロータリーコンプレッサーの採用により、最小出力0.2kWを実現し、つけっぱなしでも電気代を抑えられる。
ゼネラル「AS-L406T2W」は送風路などを取り外して水洗いできるメンテ性の高さが光る。省エネ性能に加えて、清潔さや快適さという「+α」にも目を向けて選ぼう。
■5年後に差が出るコスパ新基準

エアコンで重要なのが省エネ性。なかでも27年度基準の省エネ達成率は必ずチェックしたい。10年使うことを考えて達成率が高い方が魅力的だ。さらに節電運用ができるような機能も欠かせない。センサーで人の動きを見て運転を制御する機能も必須だ。また、メンテナンス機能も重要。内部のキレイさを保つことで長期間使い続けることができるのだ。
家電ライター
コヤマタカヒロ
調理家電やデジタルガジェットのほか、季節家電にも精通する広い守備範囲をもつデジタル家電ライター。家電のテスト&撮影のためのスタジオ「コヤマキッチン」も運営するなどマルチに活躍中。
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