<優秀賞>

■週末バッグや旅のサブバッグにピッタリ
ace.
「ラグレンティス クロスX ショルダーバッグ 横型」(1万450円)

旅行から日常、ビジネスまで幅広いシーンで使えるバッグ&ラゲージブランド ace.の中でも、高い耐水性や耐久性を持つ生地“X-Pac”を使用したショルダーバッグを展開している“ラグレンティス クロスX”シリーズ。

この「ショルダーバッグ 横型」は、サイズがW27×H17×D10cm、重さ310g、容量5Lとコンパクトながら、内部にはさまざまなポケットを備え、さらに背面側にもすぐにアクセス可能な小物用ポケットが付いているなど、週末のお出かけにも、旅のサブバッグにもピッタリなモデルとなっています。

軽く、耐久性があり、さらに防水性も併せ持つX-Pacを表地に使い(完全防水ではありません)、さらにメインファスナーにはポリウレタンコーティングしたファスナーを使用するなど、水対策もしっかり施されています。表地以外にはコーデュラバリスティックナイロンが使われているなど、隅々までこだわったちょうどいいサイズ感のショルダーバッグです。
>> ace.
<優秀賞>

■天蓋付きで荷物を雨から守ります
BRIEFING
「RAINTO WIDE TOTE」(3万1900円)

雨の日にトートはちょっと、という人にぜひ注目してほしいのが、バッグブランド BRIEFING(ブリーフィング)が展開するRAINTOコレクションのワイドトートバッグ。リップストップ420Dリサイクルコーデュラナイロンの表面に撥水加工を、裏面にTPU加工を施した、水に強い(※)バッグになっています。
※完全防水ではありません

開口部にはファスナーで閉じられる天蓋が付いていて、閉じれば内部への雨の進入を防ぐバケツ型に。ちなみに天蓋は、開いて内部に落とすとポケットとして使える構造になっています。また開口部両側にはホックが付き、天蓋を落としてホックを留めることで一般的なトートバッグのようにも使えます。またフロント側には立体的なメッシュポケットを備え、濡れたモノを入れておくのに便利。

サイズはW420×H350×D215mmで、重さは660g、容量はかなり大きめの28.6Lです。ハンドルも長さが605mmとあるので、肩掛けも可能で、開口部は大きく開き、内部はシンプルな構造なので荷物を出し入れしやすく見つけやすい。雨の日も使えるトートを探している人は要チェックです。
>> BRIEFING
<優秀賞>

■高機能素材で雨にもマケズ肩への負担にもマケナイ
WHITEÂGE
「MOD.NAVY Messenger Bag L」(3万7400円)

2023年にスタートした日本のバッグブランド WHITEÂGE(ホワイタージュ)の、素材にも機能にもこだわりぬいたメッセンジャーバッグです。ミリタリーなどのユニフォームから着想したデザインや使い勝手の良さは、ホワイタージュならでは。

メイン素材には、防水性、耐水圧、透湿性に優れたサステナブルなsypatexを使用。外からの水の進入を防ぎつつ、内部をドライに保ってくれます。そして最大の注目ポイントは、高機能素材 MIYAVIE(ミヤヴィエ)を使ったショルダーパッド。

体圧分散効果が高くマットレスなどにも使われるMIYAVIEにより、重い荷物を入れた際の肩への負担を大幅軽減。とにかく快適に持てる仕様となっています。
サイズはW360~400×H370×D110mm、重さは1.14kg、容量は20L。メッセンジャーバッグ特有の3点留めにも対応しています。
>> WHITEÂGE
<優秀賞>

■水濡れを気にしなくていいレザーリュック
BROSKI AND SUPPLY
「Creator Daily」(3万7000円)

防水革との出合いがブランド立ち上げのきっかけとなったという日本のバッグブランド BROSKI AND SUPPLY(ブロスキー アンド サプライ)。このバックパックにも、ブランド独自開発の防水本革“Umbrella Leather”が使われています。

“Umbrella Leather”は繊維内部まで防水加工を行いつつ、経年変化を楽しめる天然皮革の風合いを維持。さらに耐水圧は9000mm以上という、一般的な本革とは異なる、まさに雨の日も水濡れを気にせず使えるモノになっています。

この「Creator Daily」も表側に“Umbrella Leather”を使い、シックで落ち着いた雰囲気がありつつ、ところどころにアウトドアテイストも加えられた他にはないデザインが特徴です。内装は明るいアイスブルーを採用し、荷物が見つけやすくもなっています。サイズはW32×H46×D14cm、重さは1200g、容量は21Lです。
<取材・文/円道秀和(GoodsPress Web) 写真/坂下丈洋 スタイリング/宇田川 雄一>
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