サバゲーやアウトドアなど多くの趣味を持つ板倉さんは、その様子を自身のYouTubeチャンネルでも公開中。ここでは“出張版”として、板倉さんが趣味に関するモノやコトに触れ、さらに満喫するためのヒントを探っていきます!
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<vol.21>
「ミレー独自のレインウェア『ティフォン』徹底研究」
板倉さんもその使い勝手の良さから、普段の山行でも愛用中というミレーのバックパック。今回は同ブランドのレインウェアに直接触れながらその秘密を探ります。
<今回ご紹介いただいたのはこちらの方!>
ミレー・マウンテン・グループ・ジャパン
マーケティングマネージャー
林 勲さん
広報やマーケティング業務を担当。普段からプライベートでもアウトドアアクティビティに熱中しており、フリークライミングの実力も確かなもの。
――前回に引き続き、ミレーの製品についてお話を伺いましょう。今回はこれからの季節に重宝するレインウェアです!

林 高温多湿な日本の夏山では、ムレがやはり大敵。雨が降って汗をかく、そんな中で着なければいけないレインウェアってどんなものが最適なのか。そう考えて出来上がったのが、このティフォンというレインウェアです。一番ベーシックなのが、この「ティフォン ストレッチ ジャケット」になります。
板倉 もう触った瞬間に「え!」ってなるくらいめちゃくちゃ柔らかいですね! 普段使っていたものは(生地が)もっとパリパリしているというか…。これだとソフトシェルに近いですね。
林 そうなんです。とても柔らかで…。内側の触り心地も良いんですよ。
板倉 本当だ。見た目じゃわからないけど、触ってみると(一般的なレインウェアと)全然違いますね。
林 また、ストレッチ性があるというのも特徴です。素材にポリウレタンを使って伸ばしているわけではなく、繊維の撚り方や織り方で伸縮性を出すメカニカルストレッチという製法により、この着心地が実現できているんですよ。だからお店でも試着すると「これ本当に雨具?」って驚かれる方は多いですね。
板倉 これがレインウェアってのが不思議ですね。なんか風だけ防げるんだったらわかるんですけど。
――たしかに。生地も軽くて薄いですしウィンドシェルみたいですよね。

林 もちろんレインウェアとして使えますよ! 耐水圧は30000mmあります。「着心地」といまお話した「防水性」、それともうひとつ汗によるムレを逃がしてくれる透湿性の高さも特徴です。透湿性を表す数値は50000g/㎡/24h。これは業界でもトップレベルの高さなんですよ。
板倉 うん、これは良いですね。しかも、これ別に登山じゃなくても普段からめちゃくちゃ使えますよね。
林 そうですね、間違いないです(笑)
板倉 軽いし、これをいつも持っておけば、新幹線で「寒っ!」って思った時とかでも全然着れますよね。あと、キャンプの夜ちょっと寒くなったときとかも。
林 そこからさらに軽さを追求したのが、これ(ファントム ファストジャケット)です。
板倉 いや~これはさすがに信用できないですよ(笑)。だってほら、透けてるんだもん。
――でも板倉さん、スペック見るとなんと耐水圧50000mmですよ!
林 シーム部分もきちんと接着されていますし、防水性は高いですよ。ただ、どうしても生地が薄いので雨の冷たさを感じることも。だからまずは登山用には「ティフォン ストレッチジャケット」を使って、夏山や旅行とか、ランニングなんかには「ティフォン ファントム」と使い分けるのもオススメです!

板倉俊之
1978年1月30日生まれ。堤下敦とお笑いコンビ「インパルス」を結成。芸人活動だけでなく、小説やエッセイを執筆し作家としても活躍している。YouTube「板倉 趣味チャンネル」では愛車のハイエースとともに車中泊やキャンプを楽しんでいる様子を公開中。
X(旧Twitter):@itazuratoshiyuk
YouTubeチャンネル:「板倉 趣味チャンネル」
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