【大賞】
1. 10万円切りの価格でこのデザインはズルい!
Apple
「MacBook Neo」(9万9800円~)

あくまでもエントリー向けではありますが、PCの高騰が進む今年に、約10万円でmacOSのノートPCが使えるようになってタイミングもバッチリ。iPhone向けのチップセットではありますが、軽めの用途ならば十分です(井上)
3月に発売されたMacBookの新シリーズ。13.0インチのディスプレイを備え、左側面奥のUSB-Cポートは外部モニターへの画面拡張にも対応する。仕上げは、ブラッシュ、インディゴ、シルバー、シトラスの鮮やかな4色を展開。

▲iPhone 16 Proと同じ「A18 Pro」チップを採用。メモリは8GBを備え、Apple Intelligenceにも対応
▲指紋認証を使いたい場合、Touch ID搭載の512GBモデルを選択する必要があることは留意しておきたい
【クリエイティブ賞】
2. 作品作りの相棒はペン対応の2in1が正解!
ASUS JAPAN
「ProArt PZ14 (HT7407)」(42万9800円)

ペン前提のクリエーター向け2in1タブならコレ。ARM版なのでソフトとの相性は要確認ですが、色にこだわる作業にぴったり。USB Type-Cポートも2つあり拡張性も◎です(井上)
5月発売の14.0型ノートPCで、キーボードを着脱できるデタッチャブル型。プロセッサーにはSnapdragon X2 Eliteを搭載。「ASUS Pen 3.0」が付属する。

▲ProArtブランドで、カラーキャリブレーションをまとめて行える「ProArt Creator Hub」アプリが使える
▲3Kの画面は色域がDCI-P3を100%カバーし、色再現精度もΔE<1。リフレッシュレートは144Hzに対応
【ニュースタンダード賞】
3. 無理なくAIを活かす、自宅PCの新定番
FCCL
「FMV Note A75-L2」(実勢価格:24万7280円前後)

上半期に人気だったシリーズ「FMV Note A」を評価。こちらは6月に発売された2026年夏モデルのスタンダード機です。同世代では独自のAIアプリが最上位モデル以外も対応したことがトピック(井上)
16.0型のノートPCで重量は約1.9kg。光学ドライブも搭載するリビング向けな1台だ。プロセッサにはAMD Ryzen 7 7735Uを採用。メモリ16GB~、ストレージは512GBを搭載する。

▲AIを活用するアプリ「Reclip」ではPCに保存した写真・動画を、人物や場所、などの要素で自動的に整理可能だ
>> 特集【GoodsPress 2026上半期AWARD】
※2026年7月6日発売「GoodsPress」8・9月合併号32ページの記事をもとに構成しています
<文・監修/井上 晃>
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