いまは手持ちの機器でなんとかPCゲームを遊んでいるけれど、限られた予算でゲーミングギアをワンランクアップさせたい! そんなときに押さえておきたい上半期注目アイテムがコレだ。
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【デジタル・ガジェット部門】
ゲーミングギア
上半期は周辺機器が面白い。
特にロジクールGの「PRO X2 SUPERSTRIKE」はマウスでありながらラピッドトリガーを実現。また、日本語配列版が追加されたソニーの「INZONE KBD-H75」も普段使いとゲーミングを両立させるギアとして魅力だ。
一方、PC本体は高騰傾向。旧世代プロセッサを搭載する入門機の価格帯も上がった。その前提で20万円台半ばから30万円弱を手が出せる予算として設定するならば日本HPの「HyperX OMEN 15 Gaming Laptop」は目に留まる1台だ。排熱機構やキー性能がブラッシュアップされ、納得感も得やすいはずだ
ITライター
井上 晃
スマートフォンやスマートウォッチ、タブレットを軸に、最新ガジェットやITサービスなどを取材。Webメディアや雑誌などに記事を寄稿する。
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