市場に多くのモデルが出ているAI対応PC。だが選択肢の多さから、製品選びに迷ってしまうことも多いだろう。そこで本頁では、多くの人におすすめできる5機種を紹介する!
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クラウド上で動作する生成AIが多く用いられている現在だが、ローカル環境で動くAIも少なくない。クリエイティブ系のソフトに内蔵された画像生成AIには、そのデバイス内で動作するものもあるし、Web会議で使われる背景差し替え機能や被写体への追従機能にもAIが使われている。
AI対応PCは、AI関連タスクを専門に担うNPUを統合したSoCを搭載しており、そうした動作をより高速かつ省電力で行える。
なかでもCopilot+ PCは、マイクロソフトが規定した一定以上の性能水準を満たした機種。PC選びで迷ったら、これをひとつの基準にするとわかりやすい。
ただし、AI対応PCならすべての処理が速くなるというわけでもない。画像や動画の生成・編集など負荷の大きな作業ではCPUやGPUの性能も重要になる。
またAIの処理、特にグラフィック関連では、メモリに負荷をかけるものもある。自分の用途やライフスタイルを考えながら、性能、大きさ、バッテリー持ちなどを総合的に考えて選んで欲しい。
テクニカルライター
畑野壮太
PCは、仕事向けのM5搭載MacBook Airと、趣味向けの自作Windowsデスクトップを併用する。マルチタスク性能向上のためメモリ容量を重視しており、前者は32GB、後者は64GBを搭載している。
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