ビジネスの効率アップに重宝する三つ星AIデバイス5選【デジタル&AIギア 完全ガイド】

近年、多くの機種が登場しているAIボイスレコーダー・イヤホン。その真の魅力は、ただの録音、文字起こしだけでなく、情報を実用可能な形式に整理するAI機能にある。そこで、最新の主要機種について、ハード・ソフト両面の魅力を紐解く。

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AIボイスレコーダー・イヤホンを選ぶ際には、ハード・ソフト両面を見る必要がある。ハード面では、ディスプレイを搭載しているかがひとつの基準。画面があれば動作状況が見えるので、収音がしっかり行われているかがわかり、万が一の録音漏れの恐れもなくなる。

いまのトレンドは、持ち運びやすさに配慮した機種が増えていることだ。スマホに貼り付けられるマグネット搭載モデルも複数世に出ている。

ソフト面には、メーカーごとの個性が出る。会話内容をテンプレートにあわせて整理してくれるもの、ユーザーへのアドバイスをしてくれるものなどが登場している。無制限で文字起こしが可能な機種は、ランニングコスト面に大きな魅力を持つ。

議事録や資料の作成、あるいは翻訳、コスト削減など、文字起こしの先に何を求めるのかを基準に、機種を選びたい。

テクニカルライター
畑野壮太
PCは、仕事向けのM5搭載MacBook Airと、趣味向けの自作Windowsデスクトップを併用する。マルチタスク性能向上のためメモリ容量を重視しており、前者は32GB、後者は64GBを搭載している。

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