■生活パターンを学習し食品を賢く保存できる
三菱電機
「MR-WXD70N」(実勢価格:33万6600円前後)

「全室独立おまかせA.I.」が家庭ごとの生活パターンを学習し、各室を最適な状態で運転。食品のおいしさを保つ。さらに「A.I.予報」が庫内の収納状況を予測し、掃除のタイミングや製氷タンクの給水時期も知らせる。
▲冷凍機能にもAIを活用。解凍いらずでサクッと切れる約−7℃の「瞬冷凍」状態にコントロールする
■AIが冷蔵庫内を見守り食材管理をサポート
パナソニック
「NY-PCZE2」(実勢価格:5万5440円前後)

冷蔵庫の扉を開けるたびに庫内を撮影し、外出先からスマホで確認できるAIカメラ。さらにAIが野菜を自動認識し、早く使ったほうがいい順に整理してレシピを提案。買い忘れやダブり買いを防ぎ、食品ロスを削減できる。
▲冷蔵室の上部に取り付け、開閉時に庫内を自動撮影することで食材の残量管理が可能 ※パナソニック冷蔵庫の一部機種に限ります
▲庫内を外出先から確認可能。AIが野菜を認識して自動でリスト化してくれるのでフードロス防止にも役立つ
■食材を撮影するだけで献立を考えてくれる
パナソニック
「オートクッカー ビストロ NF-AC1000」(実勢価格:7万4250円前後)

対話型のAI料理パートナー「Bistroアシスタント」に対応。無料と有料のプランを用意し、有料プランでは使いたい食材を撮影するだけでレシピを生成。メイン料理に合う副菜まで提案し、献立作りから調理までサポート。
▲アプリで新レシピを随時追加でき、スマホからメニューを送信して手軽に調理が可能だ
▲過熱水蒸気と高火力により、フライパンいらずで野菜もシャキッと香ばしく炒め上げる
■使いたい食材を伝えるとAIがレシピを提案
シャープ
「ウォーターオーブン『ヘルシオ』AX-LSX3D」(実勢価格:18万7200円前後)

生成AIサービス「クックトーク」が、使いたい食材の組み合わせからレシピを提案。多彩な自動メニューを搭載しており、料理を仕上げたい時刻を伝えるとAIが調理スケジュールを作成し、下拵えの開始時刻を教えてくれる。
▲「クックトーク」に相談するだけで、残った食材からレシピや効率的な段取りを会話形式で提案してくれる
■水温と室温を検知して省エネ運転を自動で行う
パナソニック
「食器洗い乾燥機 NP-TCR5」(実勢価格:6万6000円前後)

「AI エコナビ」が給水温度と室温を検知し、洗浄時の水温や乾燥時のヒーター加熱時間を自動調整。状況に応じて最大約6%節電する。約3人分の食器18点に対応し、省スペース設計で狭いキッチンにも置きやすいのも特徴。
▲約3人分に相当する食器18点(※日本電機工業会 自主基準による)を一度にセット可能。大皿やどんぶりもすっきり収まる
▲水温と室温を検知して自動調整する「AIエコナビ」によりかしこく節電できるのが嬉しい!
※2026年10月6日発売「GoodsPress」11月号34-35ページの記事をもとに構成しています
<文/津田昌宏>
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