手書きアニメーションやYouTube動画の挿入など「Keynote」の一歩進んだ使い方|iPad Hacks

【iPad Hacks_39】

iPadでKeynote(キーノート)アプリを活用すれば、プレゼンテーション用のスライドを作成できます。

前回の基本操作編に引き続き、今回は手書きアニメーションの挿入や、YouTube動画の挿入など、一歩踏み込んだ操作に挑戦してみましょう。

 

■手書きの線を加える

Apple Pencilが手元にある場合Keynoteのスライド内に手描きのオブジェクトを作成できます。

操作は簡単で、編集画面をペン先でなぞるだけ。文字だけでなく、図形やイラスト、ポイントを目立たせるためのアイキャッチなどもフリーハンドで描けます。

iPad操作手順画面

▲Apple Penciで書けば、フリーハンドで線を描画できる

 

【次ページ】自分で録音した音声も挿入できる

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