旅行ライターも実践!お得に国内旅行できる4つのコツ

1. フルサービスキャリアは、スペシャル価格や早期予約でチケット代を抑えよう

▲大盛り上がりが記憶に新しい、一律片道6600円のJAL「国内線スマイルキャンペーン」

旅好きだけでなく多くの一般ユーザーをも巻き込んで盛り上がった一律片道定額運賃セール。6600円のJAL(日本航空)の「国内線スマイルキャンペーン」や、ANA(全日本空輸)の片道7000円からの「SUPER VALUE セール」など、思わずサイトをチェックした人も多いはず。お得にフライトチケットを手に入れたい人々の熱を感じたまさに“お祭り”でした。

特価タイミングでのチケット入手が旅の決め手と改めて感じる出来事でしたが、一律価格以外にもお得なセールは随時開催しているので見逃さないことが大事。また、早めの予約も鉄則です。“お得”と出会ったときに迷わずにサクッと予約へと進むためにも、普段からサイトチェックと相場の把握を。

 

2. LCC国内旅は安さだけじゃない! 弾丸旅やリゾート旅で使うのも楽しいんです

▲8時台出発など余裕のある時間配分も嬉しいPeachの「平日弾丸往復運賃」はマストで使いたい!

旅行は荷物があるもの!? いえいえ、ワンマイル感覚でサコッシュひとつで旅できるのがPeachの提供する「平日弾丸往復運賃」。6400円からの低価格に成田5路線・関西6路線(ほか11路線)と行き先が合えば、とってもリーズナブルな旅が実現します。平日0泊なので、ちょっとした遠出感覚で旅が実現できちゃいますよ。

▲成田空港からジェットスターの直行便で沖縄屈指のリゾートエリア・宮古(下地島)へ!

「リゾート旅も手軽に行きたい!」ならば、ジェットスターの宮古(下地島)線がおすすめ。片道6490円〜で、宮古ブルーを手軽に堪能できます。1日最大2便運航で、サクッと飛んでビーチステイや、シュノーケリングへ! 下地島空港の名所・17ENDで飛行機の離発着を眺めてマニアックに過ごすのも◎。2019年開業「みやこ下地島空港ターミナル」も一見の価値あり! おしゃれでスタイリッシュな空間造りは、まるでビーチリゾートホテルなんです。

*エコノミークラス「Starter」運賃です。空港使用料等が別途必要。受託手荷物の料金は含まれません。諸条件が適用されます。

3. 久しぶり旅やデビューならツアー・セットを使うのも手。体験価値>価格・手間で考えて

ツアーと聞くと団体でいろいろ巡るイメージがありますが、終日自由行動を選べばほぼ個人旅行と同じ感覚で旅先をまわれるもの。フライトやホテルの予約を自分で手配する手間も減り、申し込みをしたらあとは待つだけ、不安も皆無。観光ツアー付きならば、目的地とホテルをサクッと往復できます。

テーマパーク系もファミリーユースや3世代旅で体験価値が価格や手間、時間のロスを超えるなら、迷わず選択を。やはりフライト・ホテル・テーマパークのチケットの全部入りは心強いもの。ツアーやセットは賢く使えば、余裕のある旅を導いてくれるんです。

 

4. どこに行けばいいのか迷っちゃう? ならば鉄道やエアラインにランダムで決めてもらう!?

▲新たな新幹線旅の楽しみ方を提示! JR東日本の「どこかにビューーン!」

「お得に旅したいけど行きたい場所がありすぎて決まらない」なんて贅沢な悩みを抱えているなら鉄道会社やエアラインのサービスを使ってみては!?

JR東日本のサービス「どこかにビューーン!」ならJRE POINT6000ポイントを使って同社おすすめの新幹線駅行きの新幹線往復チケットが手に入ります。行き先は東京駅から約150km以上の停車駅がベース。ランダムに選ばれた4つの候補駅の中から、3日以内に行き先を決定しお知らせ! 日帰り旅もOKですよ。

▲到着出発時刻で行き先がかなり変わって面白い「どこかにマイル」

空の旅がご希望ならJAL「どこかにマイル」の利用を。7000マイルで往復特典航空券と交換。こちらも行き先を4ヵ所提示し、ランダムで決定。どこに決まるかのワクワク感がたまりません。出発・到着時間の目安も申し込み時に決められるのもありがたいところ。両サービスともにポイントやマイルを使うのでお財布への負担も減。日々、ポイ活マイル活に励んでお得にチケットを手に入れて。

 

【次ページ】予算は10万!ならば長めのワーケーション旅もいいかも!?

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