スマートウォッチの充電問題は "光"で解決!

香港を中心に世界各国に拠点を構えるMED Enterprises Limited社が開発した「LunaR(ルナ)」は、透明ソーラーパネルを搭載したアナログ針タイプのスマートウォッチです。光で内部のバッテリーを充電する仕組みになっています。晴れた日に1時間充電するだけで、1日分の電力をまかなえる優れた機能で、スマートウォッチが持つさまざまな便利機能を思う存分、使いこなせます。

スマートウォッチの最も重要な機能といえばスマホと連動した通知機能。手元への通知なので、スマホがマナーモードであっても何の通知かすぐにわかるのがポイントです。スマートウォッチなら、この通知機能があるのは当たり前ですが、どのアプリからなのか見分けがつかないのが難点でした。「LunaR」は、通知ライトの色をアプリ毎に設定可能。バイブ機能と連携して確実に通知するだけでなく、手元で重要度の判断もできるので、大変便利です。

その他にも日々の運動量を確認できる活動量計や5気圧防水性能も搭載。ベルト交換もカンタンなので、TPOに合わせて自分だけのカスタマイズも可能です。現在、クラウドファンディングサイト・Kibidango(きびだんご)で日本上陸に向けたプロジェクトを実施中。提供価格は、プロジェクト期間限定で2万2800円から。プロジェクトは4月16日までなので、気になる人は急いでチェックを!

>> Kibidango「LunaR(ルナ)」

 


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(文/&GP編集部)

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