ミルスペックなスマホはトランシーバーとしても使えるゲンバ系

「DURA FORCE PRO」は、MIL-STD-810G(米国国防総省が定める耐久試験)16項目をクリアした“ミルスペック”仕様に加え、防水性能はIPX5/8、防塵性能はIP6Xと、作業や工事の現場で求められる高い耐久性を完備。

さらに京セラ独自の耐久試験をクリアした、高い堅牢性を実現しています。通話機能は携帯電話の他、IP無線とトランシーバーシステムの3種類。大音量100dBのフロントデュアルスピーカーを搭載し、イヤホンマイクやヘッドセットを使用したハンズフリー通話も可能と、現場間の連絡時に生じやすい通話の煩わしさを解消する機能を備えています。

本体サイズは約73.4×148.4×厚み12.9mmで、重さは約230g。ディスプレイは約5.0インチFHD TFT液晶を採用し、メインカメラは約1300万画素、液晶面のインカメラは約500万画素。ダイレクトボタン(物理キー)、グローブタッチとウェットタッチを備えているので、作業中でもスマホ動作を簡単に行えます。Bluetooth4.2、Wi-Fi機能(2.4/5GHz・Wi-Fi高速ローミング)も搭載。

過酷な状況下でもスムーズな通信が行えるタフネスぶりを持つ、現場用スペック特化のスマートフォン。端末本体とSIMカードがセットになった“らくらくセット”は価格6万8000円です。なお、使用時は別途契約でSIM月額利用料とパケット代、音声通話基本料等が必要となります。

>> gooSimseller「DURA FORCE PRO」

 


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(文/&GP編集部)

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