高級車顔負けのプレミアム感。ヤンマーデザイントラクターが熱い!

デザインを手がけるのは、GM、ポルシェ、ピニンファリーナなどのデザインディレクターを歴任し、2013年4月よりヤンマーホールディングス取締役も務めるKen Okuyamaこと奥山清行氏だ。

この秋登場の「YT463/470」は同シリーズのコンセプトに忠実に基づきつつ、かつユーザから寄せられた声を反映させた新モデル。
振動や騒音を大幅に低減するとともに、大容量キャビンの採用により疲れやストレスの少ない居住空間を提供。またアームレスト一体型のレバーや視認性に優れた計器類の搭載で、快適な操作性を実現する。

機能面では稼動状況や日報といった営農支援や盗難抑止機能などでユーザをサポートするスマートアシストを標準装備している。

無段変速仕様は2015年11月、メカミッション仕様は2016年2月に発売予定。価格は601万5600円~898万5600円。フェラーリやマセラティ、ドゥカティを手がけた奥山氏のディレクションの下に展開される日本の農業の未来の姿、要注目です!
(文/&GP編集部)

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