壁掛けOK!部屋にあるリモコンを全部スマホにまとめよう

「RS-WFIREX4」は、2018年春に発売されるや瞬く間に人気を博した同社製「RS-WFIREX3」の後継にあたる新モデル。各家電の操作ごとにリモコンを探し回る手間はもう不要、手元のスマホやスマートスピーカーで様々な家電をコントロールできる優れモノです。

まずは身近なスマホアプリでできることから。アプリ画面をリモコン代わりとした直接操作はもちろんのこと、外出先からのリモート操作にも対応。アプリを使って動作開始時刻を設定できるタイマー機能や、複数の家電操作をまとめて登録できるマクロ機能も搭載、手持ちの家電をより便利に使いこなせるようになります。

本体にはセンサーを搭載しており、アプリ画面上から室温や湿度、明るさなどの確認が可能。これなら帰宅5分前に室温を確認してエアコンをつけることも、消し忘れた照明を落とすことも可能、うっかりさんも安心です。

また、スマートスピーカー愛用中のあなたならぜひとも活用したいのが、Amazon Alexa、Googleアシスタントを使った音声コントロール機能です。「テレビをつけて」「エアコンつけて」といった単純な指示から、チャンネル変更や音声ボリュームの上下、設定室温の変更だってOK。リモコンもスマホも手に取ることなくハンズフリーで家電操作ができるのはかなり便利です。

本体側に目を向ければ、前モデルで据置型だった筐体を壁掛け可能なサイズまでダウンサイジング、カラーもホワイトに変更するなど、よりインテリアになじむようデザインを一新。赤外線到達範囲も前モデルの1.5倍にあたる30mまで拡大、より広範囲の家電がコントロールできるようになっています。

本体には主要メーカー製のリモコン350機種以上のデータがプリセットされており、該当モデルを選択するだけの簡単設定ですぐ使用可能。プリセットにないリモコンも手動で登録できるし、万一家電のリモコンを紛失していても、プリセットされているリモコンデータで操作できれば問題ありません。

コントロールできる家電は赤外線の届く範囲に設置されている必要がありますが、見通しの良いリビングダイニングや一人暮らしのマンションなら、設置場所さえ工夫すればこれひとつで十分。ファミリータイプのマンションや戸建住宅の場合は「1台で家中スマートホーム!」はちょっと難しいけれど、そんな場合は本製品を複数用意して部屋ごとに設置し、同一のWi-Fi環境に接続すればOKです。

>> ラトックシステム「RS-WFIREX4」

 


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(文/&GP編集部)

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