薄くて軽くてLTEにも対応する「Yoga C630」が汎用性めっちゃ高い!

「Lenovo Yoga C630」は、4種のモードで自由に形を変えて活用できるマルチモードモバイル「Yogaシリーズ」の最新モデル。13.3型の大きなディスプレイを備えつつ、薄さ約12.5mm、重さ約1.25kgと本体はすっきりスリム。

ラップトップとして書類作成や計算などの作業を行うほか、ディスプレイ部分をひっくり返してタブレットとして使ったり、相手にプレゼン画面や動画を見せるときテントモードやスタンドモードで立てかけて使ったりと、シーンに合わせて多彩に使いこなせます。

▲テントモード

特筆すべきはやはり冒頭でお伝えしたLTE対応なのですが、もうひとつのポイントになりそうなのが、省電力プロセッサー採用によるスタミナ駆動。CPUとして、スマホ向けプロセッサーをPC用に最適化したQualcomm Snapdragon 850を搭載。これにより最大約18.6時間という驚きのバッテリー駆動時間を実現しています。

▲指紋センサーとWindows Helloにより、パスワードの入力に比べて3倍のスピードですばやく安全なログインが可能

メモリーは4GB、ストレージは128GB UFSなど、一般的なノートPCと比べるとスペック面はやや控えめですが、タブレットPCとして考えれば十分に作業できるレベル。

軽くて薄くて大画面、しかもルータもACアダプターも持ち歩き不要で、いつでも快適通信でストレスフリー。「こういうのが欲しかった!」って人、案外多いかもしれません。

>> レノボ・ジャパン「Lenovo Yoga C630」

 


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(文/&GP編集部)

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