あさひ70周年記念モデルはクロモリフレームなのにとっても軽いんです!

クロムモリブデン鋼、略してクロモリを素材に用いたチューブはしなやかさと剛性、振動吸収性に優れ、長期の使用にも耐え、多くの自転車乗りに長年熱く支持されている一方、カーボンなどと比べると重いのが難点、と言われてきました。

▲MIYATA が世界に誇る独自のパイプ技術「S.S.T.B」をBB接合部に採用したダウンチューブを使用し 、フレームの剛性をアップさせている

MIYATAが独自開発し、数々のメジャーレースで勝利に貢献したチューブテクノロジー“S.S.T.B”は、チューブ内部に螺旋状のリブを設けることでフレーム剛性を高めつつ、軽量化も実現させるというもの。

 

「FLYER あさひ70周年特別モデル」には、MIYATAが世界に誇るこの独自のパイプ技術を採用したクロモリチューブを使用しています。

あさひ創業70周年記念プロジェクトのためだけに仕上げられたという完全特別オリジナルのこのモデル、販売は70台のみで、トップチューブ上には70周年特別モデルであることを表す「Asahi 70th Anniversary」のロゴが施されています。

カラーはネイビーのみで、サイズは500、520、540mmの3サイズが用意されています。また販売はあさひ公式自社ネット通販の「ネットで注文・お店で受取りサービス」を利用した販売のみでの取り扱い。気になる方は早めにチェックを!

>> サイクルベースあさひ 

 


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(文/&GP編集部)

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