メレル新作は“シャークソール”とレトロなカラバリが目印です

9月中旬より発売がスタートしている「ALPINE SNEAKER(アルパイン スニーカー)」と「ALPINE SNEAKER CROSS(アルパイン スニーカー クロス)」(ともに1万円/税別)は、1950年代にアメリカで発祥した“シャークソール”が特徴。

その名の由来でもある“サメの歯”のような深い刻み目の形状が、さまざまなフィールドで高い防滑性とクッション性を発揮します。ミッドソールには軽量性と安定性を兼ね備えたEVA素材を、インソールには足の動きに合わせた屈曲性をサポートする素材を配し、快適な履き心地を実現。

アッパーは上質なスエードレザーとナイロン素材で、メンズ向けはレトロなカラーパターン(OLD GOLD、EBONY、BOSSANOVA、BLACKの全4色)。

▲「ALPINE SNEAKER(アルパイン スニーカー)」(左から)Black, Old Gold, Bossanova, Ebony

ウィメンズ向けの「CROSS」では、フェミニンな印象を持つクロスストラップを採用したベルクロ仕様(CHARCOAL/PALOMA、BLACKの全2色)が用意されています。

▲「ALPINE SNEAKER CROSS(アルパイン スニーカー クロス)」

サイズはメンズ向けが重さ329g、ハーフ刻み25.0~28.0cm、29.0cm、30.0cm。ウィメンズ向け「CROSS」は294g、ハーフ刻み22.5~25.0cmでの展開となります。

アウトドアを知り尽くしたブランドだけあって、自然を舞台にしたフィールドにマッチするデザインに加え、機能性と利便性をしっかりと兼ね備えたスニーカー。「モアブ」や「カメレオン」「ジャングルモック」に続き、MERRELLを代表するシューズの仲間入りを果たしそうです。

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(文/&GP編集部)

 

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