なにこのAKIRA感!イタルジェット「DRAGSTER」が25年の時を経て再降臨!

初代「DRAGSTER」の発売は1995年。それから25年経った今年、その後継モデルである新しい「DRAGSTER」が、ボローニャ近郊の新しいITALJETプラントで製造されます。新たな技術が盛り込まれた意欲作です。

エンジンは、4ストローク4バルブ水冷DOHCで、EU加盟国の排出ガス規制「Euro4」に対応。排気量は125cc(63万8000円)と200cc(69万8500円)の2種。125ccはカテゴリートップクラスの11kW(15hp)という最大出力を誇ります。

特徴のひとつは、最高のレーシングバイクで使用されるインディペンデント・ステアリング・システム(I.S.S.)。特許取得済みのI.S.S.は、ステアリングアクションとサスペンションアクションを分離し、ハンドルバーに伝わる振動を軽減しています。

また、アルミニウムプレートを備えた合金トレリスフレームも特徴的。質実剛健でありながら見た目のメカメカしさにも貢献しています。また、前後のホイールサイズの違いもドラッグレーサーらしさを醸しています。また、燃料タンクはフットレストの近くに配置することで低重心化。安定感のある走りに貢献します。

カラーは3種で、「マットブラック/レッド/ホワイト」「マットブラック/イエロー」に加え、最高にメカ感のあるFIRST EDITION限定カラー「イエロー マットブラック/ブロンズ」。

デザイン、品質ともにイタリアンブランドの矜持を感じる新しい「DRAGSTER」は、日常に非日常を運んでくれそうな存在感です。

 

>> ITALJET JAPAN


[関連記事]
満を持して登場のネオクラシック「ハンターカブ」ついに復活!【GP FRONTLINE】 

3つの出力特性を持ったスズキのアドベンチャーバイク 

これぞモンスター級!驚異のスペックを誇る大型電動バイクが日本上陸! 


文/&GP

トップページヘ

この記事のタイトルとURLをコピーする

関連するキーワード