鳥というより虫!?羽をパタパタさせて飛ぶラジコンなんです

「MetaFly」の大きさは “翼長” が約29cm。重さはなんと10gほど。内蔵のギアボックス単体では0.3gという驚異的な軽さで、鳥や虫のような飛行を実現。まるでSF映画のキャラクターのようでもありますし、『ゾイド』なんかにハマッた人にもビビッときそうな造形ですよね。

原点は、開発者の父と祖父が鳥形飛行機を開発した1960年代にまで遡り、実に50年以上もの研究開発の結果、誕生した製品です。生物の動きをロボット開発などに活かしていく、バイオミメティクス(生物模倣)航空技術により、本物の鳥のような動きを実現。ドローンとは違った優雅で自然な動きは、まるで鳥を意のままに操っているような、新鮮な飛行体験を味わえることでしょう。

材質は、カーボン・ファイバー、液晶ポリマー(LCP)、丈夫なOPP(二軸延伸ポリプロピレン)でできており、軽さとともに高い耐久性を両立。頭部、脚部、翼部いずれも弾性があり衝撃に強いので、壁にぶつかったりしても簡単には壊れない造りに。おうちの中でもいつでも気軽に楽しめるのも魅力です。

12分の充電で飛行時間は約8分間ほど。操縦は付属のリモコンにて。無線通信距離は最大で約100m。上手に飛ばせるようになるには、ある程度練習が必要というのも、ほどよくチャレンジ精神を刺激してくれのではないでしょうか。

8月12日現在、超早割として1個1万2375円となるコースのほか、クラウドファンディング限定の2個セット2万1450円のコースなどで支援受付中です。

>> GREEN FUNDING

<文/&GP>

 

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