輝く星が腕元に広がるオリエントの機械式ムーンフェイズ

セイコーエプソンとオリエント時計という伝統ある2社の匠の技と独創的なデザイン、そして先端技術を融合した「メカニカルムーンフェイズ」のコンテンポラリーコレクションに加わった新モデル「RK-AY0005A」「RK-AY0006A」。

オリエントスターの特徴である、12時位置の「パワーリザーブインジケーター」、機械式ムーブメントが覗く9時位置の「セミスケルトン」、指針式の日付表示と組み合わせた6時位置の「ムーンフェイズ表示」も踏襲し、この3つの要素がデザインに奥行きを与えています。

マザー オブ パールのエレガントでモダンな雰囲気に、職人技であるザラツ研磨を施すことでエッジを効かせたステンレススチール(SUS316L)のケースとメタルバンドがシャープな印象もプラス。オンからオフまで幅広いシーンに合わせやすいモデルです。

ケース裏面は、サファイアクリスタルを採用したシースルーバック。50時間以上のパワーリザーブを誇る自動巻きの自社キャリバー「F7M63」を覗き見ることができます。

高級感のあるホワイトの文字盤を採用したレギュラーモデル「RK-AY0005A」は、パワーリザーブ、セミスケルトン、ムーンフェイズ表示もホワイトを基調としたカラーで統一した中で、ブルーの針がアクセントに。

グリーンのマザー オブ パールを文字盤に採用した70周年記念限定モデル「RK-AY0006A」は、上下に行くにつれてグリーンの色合いが濃くなっていくグラデーションデザインで「星雲」というテーマを表現。ムーンフェイズほか3要素には深遠な宇宙空間をイメージさせるダークグリーンのカラーリングを施しています。

この記念モデルは国内500本、海外200本限定でリリースされ、ケースバックに70周年記念限定およびシリアルナンバーを刻印し、限定モデル用記念ボックスに収納。
どちらのモデルも6月3日より発売されます。

>> オリエントスター

<文/&GP>

 

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