1畳分のスペースをホームジムにして夏を目指して筋トレだ!

外寸は全長約117cm(平面時)×座面高さ約42cm×土台幅約53cm(頭部側)で、重さは約13kgと、畳約1畳分のコンパクトな仕様。約5cmの極太角パイプと垂直方向からの荷重に強いフレーム構造を採用したことで、耐荷重は約330kgと頑丈さは問題なし。土台幅は踏ん張りやすい短めの長さに、シート幅は肩甲骨の可動域を最大限に広げられるよう幅を短くし、またベンチの高さも公式競技サイズにするなど、トレーニングのパフォーマンス向上を考慮した設計となっています。

シート部は約6cmの厚みがあり、身体が沈み過ぎない安定感のある硬さ。表地は滑りにくく拭きやすいレザー調の素材を用いており、スポーツジムさながらの使用感になっています。シートは背中を預ける部分と座面部の2パートに分けられており、腰部が当たる部分のクッションが1cm厚く、また背骨に沿って丸みを持たせた独自構造“Back Protection”が、正しい姿勢でのトレーニングとともにケガの防止をサポートします。

さらにシートは平面状だけでなく、角度を付けた設定が可能。背中面は起こす形で+15度ずつ×5段階、平面上(水平)、床面に下げる形での-50度の計7段階で、座面部は水平、+12度、+24度の3段階で調節できます。

背中面は支える支柱の位置をワンタッチで変更でき、座面部はピン留めでしっかりと固定。もちろんグラつき等が起きない安心の設定です。

足先を掛けるフットレスト(4段階の高さ調節が可能)と、土台部にはチューブリングが備わり、ダンベルやチューブを使った各種トレーニング、シットアップ(腹筋トレ)がスムーズに行えます。

さらに土台部にはキャスターが備わり、移動もラクラク。ロックピンを抜くことで折り畳めて、長さ約81cm×折り畳み幅約35cmとコンパクトに収納できます。

家でのトレーニングに加え、肩回りや胸部、股関節のストレッチもより効果的に行えるトレーニングベンチ。デスクワークでなまった身体のリフレッシュの際にも、大いに役に立ちそうですね。

>> ステディジャパン

<文/&GP>

 

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