日本が誇るロングセラースニーカー「パンサーデラ」がリニューアルで履き心地アップ!

パンサーはブランド誕生以来、多くのアスリートたちに愛されるなど、絶大な人気を獲得。一時はブランドを休止したものの、2016年に復活を果たしたことで話題を呼びました。

現在でも当時のモールドを使用し、日本人の足型に合わせた木型づくりの技術を生かして、国内の工場で長く履き続けられる靴を生み出しています。そんなパンサーが満を持して発表したリニューアルモデル「PANTHER DERA」は、伝統と革新をうまくミックスしているのが特徴。

▲ホワイト

▲ネイビー

▲ENJI

▲ブラック

当時のデザインはそのままに、リニューアルした点は大きく3つ。

ひとつ目は、インソールにクッション性と通気性に優れた“オーソライト”と“EVA素材”の二層式を採用した点。これにより、薄い見た目ながらクッション性のある履き心地を実現し、ホールド感の向上を図っています。

ふたつ目は、つま先部分のパターンを修正して、シルエットを現代的にアップデートした点。

3つ目は、ナイロンやスエード素材を見直し、ライニングのウレタンフォームの厚さを調整したことで、履き心地をアップさせた点。

▲ベージュ

▲グレー

シューレースは7ミリ幅のキナリ色コットン素材を使用し、レトロな雰囲気に。アッパーのサイドにプリントされたパンサーロゴも、いい味を醸し出しています。アイボリーカラーの薄いアウトソールには、グリップ性と屈曲性に優れている、水はけのいいパターンを配置。アウトソール中央に配置された“世界長”のロゴもポイントです。

サイズはホワイト・ネイビー・ENJI・ブラックが23〜28cmで、ベージュ・グレーが23〜25cm。それぞれ0.5cm刻みでの展開です。

カラーは既存のホワイト、ネイビー、ENJIに加え、ブラックとベージュ、グレーを新たにラインナップしています。

>> Panther

<文/&GP>

 

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