京セラ「DIGNO SX3」は業務用らしいタフさが魅力!防水防塵耐衝撃でグローブでも濡れた指でもタッチ可!

京セラ「DIGNO SX3」は、企画段階から業務用途での導入を想定、長く安心して使える機能を実現すべく開発された法人向け5G対応スマートフォン。企画・設計はもちろん、開発・試験・製造・アフターサービスにいたるまで一貫して国内で行っています。

本体には6.1インチ FHD+のディスプレイを搭載、サイズは72×156mm。縦横サイズは同じく京セラが展開する個人向けタフネス5G端末「TORQUE 5G」と同程度ですが、厚みは「TORQUE 5G」の14.8mm(最厚部20.3mm)に対して「DIGNO SX3」は8.9mm(最厚部10.2mm)、重さは「TORQUE 5G」の248gに対して「DIGNO SX3」は168gと、圧倒的にスリム&軽量。

ディスプレイ部分にはAGCが開発した化学強化用特殊ガラス“Dragontrail STAR2”を採用、2段になった強化層が割れにくさを実現。またフレーム部分は四隅を盛り上げる外周処理を施すことで、万一落下した際もディスプレイ面が直接地面にぶつからないようになっています。

タフネス性能に関しては、米国国防総省の制定によるMIL-STD-810Hに準拠した20項目のテストをクリア。IPX5/IPX8相当の耐水設計は突然のゲリラ豪雨に耐えるのはもちろん、うっかり汚してしまった時も流水でサッと洗い流せます。さらにウィズコロナ時代には頼れる性能として、アルコールや泡ハンドソープでお手入れできる耐薬品性も搭載。IP6X相当の防塵設計で、粉塵が舞う現場仕事も安心。グローブを装着したまま、あるいは画面や手が濡れていても使えるタッチ操作できる“グローブタッチ” “ウェットタッチ”への対応は、物流・建設などさまざまな業種で歓迎されそうですね。

長時間の業務にも対応できるよう、バッテリーは4500mAhの大容量を搭載。放熱性にも十分に配慮されて設計されているため、負荷の高い環境で使用し続けても安定動作を実現、取引先との通話やオンライン会議が長時間に及んでも余裕で対応できます。

また業務用端末はカバーをつけずむき出しで利用するのが一般的なため、長期間使い続けていればどうしても塗装剥がれや小キズが目立ってきてしまいます。そこでこの「DIGNO SX3」では、あえて塗装をかけずにシボ加工のみで表面処理、キズやスレが気にならないからヘビーに使い込めます。

ただこちら、前述のようにあくまでも法人向けに開発されたモノ。この1月よりKDDIが法人向け新商品として販売をスタートしますが、残念ながら個人として店頭で購入することはできません。でも、この“薄型スリムなのにちょっと無骨で、なにげなくタフな佇まい”は、知れば知るほど魅力的。プライベートでも使いたいという人、案外少なくないかもしれません。

>> 京セラ「DIGNO SX3」

<文/&GP>

 

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