湯たんぽにも寝袋を。フワフワぬくぬくが続く“癒やし系”湯たんぽケースはいかが?

湯たんぽにも寝袋を…。そんなコンセプトから生まれたのが寝袋型の湯たんぽケース。おしゃれな見た目でありながら保温性能が高いのでお湯が冷めにくく、もこもことした手触りで低温やけどを防げる快適な使い心地が魅力です。

湯たんぽカバーの生地は、3層の寝袋構造。外側の生地には撥水加工が施されているので汚れが付きにくく、お湯がこぼれても染み込みにくくなっています。内部にほぐし綿を使用することで空気を多く含み、熱を逃がしにくい構造に。内側には保温性が高い合成繊維のフリース素材を使用しているので、快適な暖かさが長時間持続します。

保温効果を測定するために、同一外気温時に80℃のお湯をカバー有りと無しの湯たんぽに入れて計測実験を行ったところ、3時間後には、カバーあり/55℃、カバーなし/40℃と15℃の差がでるほど高い保温効果を発揮したそう。

おしゃれな寝袋をまとった湯たんぽが、キャンプで過ごす寒い夜でも、朝までぬくぬくとした程よい温かさをキープします。

サイズはSがW19×D2.5×H24cm、130g、LはW30×D3.5×H30cm、290g。アウトドアでの使用にマッチするBLACK CAMO、BEIGE TREE、BLACK TREEの3色展開です。手持ちの寝袋に合わせてセレクトするとより統一感が出そうですね。

>> AMICAL & Schlaf

<文/&GP>

 

【関連記事】

◆冬キャンパーの愛用品、トタン湯たんぽ「ミニまる」の専用袋とケースができたって!
◆さらさら蒸れにくい和紙糸の湯たんぽで冬を気持ちよく過ごそうぜ!
◆体に巻ける細長~い湯たんぽで寒さを乗り切ろう!

トップページヘ

この記事のタイトルとURLをコピーする