防塵、防水、そして軽量。タフで小回り抜群なブルーティの新型ポタ電はキャンプに防災に大活躍!

「やっぱ大きいほうがいいんでしょ」なんて、なんとなく容量優先で選んでしまいがちなポータブル電源。確かに容量が大きければ幅広い用途に使えるけれど、容量が増えれば増えるほど当然サイズも大きく重くなるし、フル充電するのにも時間がかかる。持ち運びや充電が億劫で出番が減ってしまうのはもったいないですよね。

購入前にあらかじめ使いたい家電をイメージして、そこから逆算して容量を選ぶのがベストではありますが、使いたい家電はシーンやライフスタイルによって変わってくるし、何より面倒です。

そんなお悩みを一掃してくれそうなのが、今回紹介する「AC60」。まずサイズは高さ290×幅205×奥行き234mm、イメージとしてはドリンク用の小型クーラーボックスのようなサイズ感。本体重量は8.6kgで、片手でひょいと持ち上げられる軽さです。

バッテリー容量は403Whで、安全なリン酸鉄リチウムイオンバッテリーを採用。AC出力は2ポート合計600Wまでで、瞬間最大で1200Wまでの出力に対応。ほかにUSB Type-Cを1ポート、USB Type-Aを2ポート、12V/10AのDC出力を1ポート備えるほか、ちょっとした小物の充電に便利な最大15Wのワイヤレス充電にも対応します。

こうした容量や出力ポートをどう見るかは人それぞれですが、ソロキャンプやワーケーションなどにはちょうど良さそう。フル充電までの所要時間も1.2〜1.7時間と短くて済むので、思い立ったらすぐに出かけられます。

特に屋外での使用を想定しているなら、IP65等級に相当する優れた防水防塵性能はかなり頼もしい。突然の雨や霧に遭遇しても、強風で舞い上がった砂を浴びても、水辺のレジャーで水しぶきがかかっても心配は無用。

オプションのソーラーパネルを使えば太陽光をエネルギーに変えてリチャージすることもできるし、さらに自動車内や鉛蓄電池による充電にも対応。

万一バッテリーが尽きてしまっても、リカバリーするための複数の方法が用意されているのは心強いですよね。

とはいえ出先での使用中にバッテリーが切れるのはやっぱり不安なもの。だったら容量そのものも“おかわり”できるようにしちゃえばいいんじゃない? ということで、BLUETTI製品ではおなじみとなった拡張用オプションバッテリーももちろん用意。

同時発売の専用拡張バッテリー「B80」(※6万9800円)は容量806Whで、最大2つまで拡張可能、すなわち2015Whまでの増量に対応。
※2023年5月31日までの限定価格。定価は9万9880円

身軽なソロキャンは「AC60」ひとつで出かけて、家族や友達との旅には「B80」を追加するなど、シーンに合わせて使い分けられるのも便利そう。

さらに「B80」単体でDC電源としても使えるので、いざという時にスマホやPCなどを充電するための保険としても使えます。こちらもソーラー充電に対応するので、防災用にもいいですね。

>> BLUETTI

<文/&GP>

 

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