ASUSが手掛けるポータブルゲーム機「ROG Ally」の新型は最新プロセッサーを搭載!

「ROG Ally」とは、幅280×奥行き111.38×高さ21.22~32.43mm、重さ約608gの7型フルHD液晶を搭載したポータブルゲーム機。Windows11を搭載しており、Xbox Game Pass、Steam、Epic Games、GOG、EA App、Ubisoft ConnectなどのPCゲームをはじめ、Androidのモバイルゲームなど、様々なプラットフォームのゲームを遊ぶことが可能。

ちなみに、Xbox Game Passにおいては、100タイトル以上のゲームを楽しめる「Xbox Game Pass Ultimate」の3ヶ月間無料トライアルが付属します。

手持ちのポータブルゲーム機として以外にも、別売りのACアダプター「ROG Gaming Charger Dock」(9980円)を使えばHDMIケーブルでテレビやモニターと接続することができ、「ROG Raikiri」(1万2800円)などのコントローラーで据え置き型ゲーム機のように、大画面でゲームをプレイしたり、複数人でゲームを楽しんだりすることも可能です。

また、別売りの外付けグラフィックデバイス「ROG XG mobile GC33Y(GC33Y-021)」(39万9800円)を使えば、ハイスペックなゲーミングPCとして高いパフォーマンスを発揮します。

なお、ゲーム以外にも、NetflixやYouTubeなどで動画視聴を楽しむことも。電源へ接続していない状態のバッテリー駆動は約10.2時間となっており、負荷のかかるヘビーゲームのプレイは最大約2時間、NetflixやYouTubeなどの動画は最大約6.8時間の視聴が可能です。

6月に登場した上位モデルとのスペックの違いは、搭載しているCPUと内蔵グラフィックスのみ。

上位モデルが8コア、16スレッドのCPU「Ryzen Z1 Extreme」を搭載し、内蔵GPU(AMD Radeon グラフィックス)の性能が最大8.6TFlops FP32なのに対し、今回登場した低価格モデルは6コア、12スレッドのCPU「Ryzen Z1」を搭載し、内蔵GPUの性能は最大2.8TFlops FP32。

超美麗グラフィックなど高い負荷のかかるゲームをした場合に、画質やフレームレート、読み込み速度などそのパフォーマンスに差が出るようです。

上位モデルよりも2万円安い「ROG Ally」のスペック違いモデル。上位モデルだと予算がちょっと厳しいという方や、あまり高負荷のゲームをしないという方はこちらのモデルを検討してみてもいいのではないでしょうか。

>> ASUS「ROG Ally(RC71L-Z1512)」

<文/&GP>

 

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